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zoom RSS 本「新版 自然災害ハンドブック」

<<   作成日時 : 2011/09/12 20:52   >>

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会社の売店で「防災本フェア」をやっていたときに買った本で、基本的な防災知識がどんな風にまとまっているのかを見るために買った、という感じかなぁ。「山と渓谷社」の本なので、アウトドアに強かったりするのだろうか、みたいなものもあって手に取ってみました。


新版 自然災害ハンドブック
山と渓谷社
アシトチエプレス


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章立てを見ると、

地震、津波、火災、火山、台風、雷、救急法

という順番。全部で150ページ強の本で、80ページが地震&津波、そのうち津波だけで10ページも割いている、という構成そのものが、東日本大震災の影響を色濃く受けているなぁ、という感じ。

それぞれの災害の発生のメカニズム、

どこで被災したか毎に注意すべきポイント、

避難の場合の心得、

備えるとしたら何をするべきか、

をコンパクトにまとめている本と言えます。

とりあえず、同じ出版社から出ている類書に、


レスキュー・ハンドブック
山と溪谷社
藤原 尚雄


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ロープワーク・ハンドブック Outdoor
山と溪谷社
羽根田 治


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なんてのがあるので、避難所暮らしなんて時に中核になる団体(町内会とか)がまとめて常備していたりすると便利かもしれないな、という印象。


放射線被曝を避けるための話が「地震の章」の中にあったりとか、

現在では、「休火山、死火山」という分類は存在しないといった啓蒙とか、
(火山である以上、いつ噴火するかは分からず、ここ数万年噴火していないからといって、「もう今後噴火しない」とは断言できない、と考えるのが正しいらしい)

非常時の連絡手段としてアマチュア無線が出てきたり、

やはりアウトドアに強い出版社らしい内容になっている気も。


薄くて細長いので、災害用持ち出し袋とかの中に入れるのに便利な本なのかも。

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