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zoom RSS 新人のマンガ「ZNTV東京支局」が昨日の講演録とシンクロする

<<   作成日時 : 2011/09/27 23:11   >>

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宙のまにまに」というマンガの最終回を読むためだけに買った「月刊アフタヌーン」で、次号につく別冊付録の紹介を見て、これは読んでみたいと思わせられた、というのが凄いと思いますが、結局、そのために買う価値くらいはあるマンガでした。


もうすでに月遅れ(次の11月号が発売されている)なので、バックナンバー購入でしか手に入れられないけれど、

その別冊付録についていた「新人マンガの登竜門”四季賞”大賞受賞作品」が昨日の話とシンクロするのでこの機会に紹介。

2011年夏「四季賞」の大賞作漫画「ZNTV東京支局」紹介 カゲヒナタのレビュー

Today's keen!:月刊アフタヌーン『四季賞』今回は必見すぎる!『ZNTV東京支局』


(下の2つはネタバレてしまうので、読む気がある人は読んだ後にして欲しいけど)

奇跡のタイミングで世に出た漫画・アフタヌーン四季大賞『ZNTV東京支局』(ネタバレあり) - さよならテリー・ザ・キッド

井上文月「ZNTV東京支局」 未来を写した子どもたち


この作者の井上さんというのが、元TV報道現場の人らしく(多分、このマンガの主人公と同じ「報道記者」だったのではと想像)、その経験を踏まえて、ある意味理想の報道現場、報道のあり方を”吼えた”作品。

放送をご覧の方やその周囲の誰もが知らないからといって
この現実が存在しないわけではありません。
メディアが伝えないからといって存在しないわけでもありません。
誰も知らないことや 誰も知らせようとしないことと 存在しないことは---同じではありません


自分に関係なかろうが興味がなかろうが情報を受け入れさせてしまう力
探そうともしない者にも情報を流し込んでしまう力
まず知ることを強制的にでも始めさせてしまう力
それがネットにはないマスメディアの力なのに


この放送で社会は動かせなくても人の感情は動かせる
その意味と価値を信じろ



大震災前に描かれているそうなのに、状況設定などが今の状況にシンクロし過ぎるこのマンガ。内容は、そうした「伝える」ことの理想と矜持を示して、昨日の話とシンクロするので、マスコミやジャーナリズムに興味のある方はぜひ。


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講談社
2011-08-25


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