いーわん情報源 たまには日記

アクセスカウンタ

zoom RSS スカイプラネタリウムIIに行ってきた

<<   作成日時 : 2011/06/22 22:53   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

六本木ヒルズの展望フロアも、アクアリウムと同じようにプラネタリウムも定例化するつもりなのでしょうかね。

スカイ プラネタリウムII〜星に、願いを〜

ヒルズ展望フロアの3次元星空散歩(2011/02/04)


前回よりもパワーアップして続けざまに第二弾をやっているということで、見に行きたかったのですが、なかなか1,800円を払って展望台にゆっくり上がる時間がなく、会期末ぎりぎりになってしまいました。


ANAがスポンサーらしく、入り口には飛行機の模型。この段階では宙ではなくてまだ空レベル?

で、六本木ヒルズを中心にした東京のジオラマの電気が消え、星が夜空に輝く演出の導入部を経て、


星座は真正面(地球)から見るとその星座の形になるけど、実際の星は平面に並んでいるわけではなくて、様々な奥行きの場所にばらばらに存在しているものなんだよ、という模型展示(今回は、オリオン、カシオペアと北斗七星の3つの星座を例にしていた)を見て、

メイン展示の「一千光年の星空トンネル」へ。

前回よりもパワーアップしていますが、大半の入場客には価値があまりよく分かっていなさそうな展示。

直方体の空間の中心が地球で、恒星毎に地球からの距離で3次元にプロットされている、ということなのですが、私が部屋の中でぼんやりしていた時間に中を通って行った多くの人が「これって適当に吊るしてあるだけ?」みたいな会話をしていて非常に残念。

その「地球」から見たときに、「南十字星」、「北斗七星」、「カシオペア座」、「オリオン座」の4つが分かるように少し明るくしてあって、でも、それらの星をトンネル内の別の場所(まぁ、地球から数百光年離れていることになるだろうな)かた見たときには似ても似つかない形になるというのを体験するコーナー。個人的にはオリオンの星々を真横から見るスポットが好きかな。

理論上は、地球ポイントから見渡せば他の星座も分かるはずと思ったのですが、これはなかなかハードルが高い。さそり座と思われる並びと、北極星を見つけることはできたけど、天の川などがあるわけじゃないから、夏の大三角などを見つけることは出来なかったです。星座早見表でも用意して「星見」をしてみたい部屋ではあります。


で、その部屋を出ると、ここは前回と同じ?137億年の旅に出る6分間の映画を流すシアター。

最後は、メガスターで星空を部屋いっぱいに映し出した部屋(この部屋の壁一面にみながそれぞれ書いた願い事の紙が貼られている。願い事を書いて貼る時間を作るために3分星空を映すと同じ時間くらい部屋が少し明るくなる)で一休みして、全展示終了。


個人的には、星空トンネルで「地球からどの方向から見たら『星座』が見えるか」のナビゲーション(たまに中の説明員の人が行うのだけど、それを聞くことなく通り抜けてしまう人の方が多い)をもう少し工夫するのと、メガスターで願い事を書くスペースと星空を映し出す部屋を分けて、常に星空が映されているようになっていたらもっと良かったのにな、とは思いましたけど、今回もなかなか面白かったです。

たまには本物の星空も見に行きたいですが、なかなか出かけないですね。





テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
スカイプラネタリウムIIに行ってきた いーわん情報源 たまには日記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる