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zoom RSS パリ旅行記−郊外編

<<   作成日時 : 2011/04/15 22:15   >>

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パリ出発を日曜日にしたおかげで、土曜日がまるまる一日使えることになり、少し郊外まで車を出しましょうか?と言われたので、少し北に出してもらいました。余裕があれば、モンサンミシェルくらいまで遠出してみたかったけど、車を出してくれる側の負担もあるし、短時間ちょっと見てきましたではつまらないので、そういうのはまたの機会に。

ということで、実際に出かけたのは、ゴッホ終焉の地「オーヴェル・シュル・オワーズ」と近くにあるお城「シャンティイ城」。パリから車で1時間以内の場所になります。

オーヴェル・シュル・オワーズ(観光局のサイト)

オーヴェル・シュル・オワーズ(地元の公式サイト)


オーヴェル・シュル・オワーズは、パリから車で40分くらいの「街中ゴッホ!」な田舎町。

街中に絵画のパネルがいくつもあって、ゴッホのこの絵はここで描かれました、みたいな説明になっていて、ゴッホの絵と、そのモデルになった場所を見比べることができます。

一番有名なのはこの教会

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でなければ、こうした菜の花畑とか

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他にも、市庁舎とか階段とか建物とかが多数見つかります。

で、街の高台にある墓地に眠るファン・ゴッホ兄弟の墓にお参りをしたり、

L'Auberge Ravoux

終焉の部屋(と言っても、空っぽの部屋にそれっぽく椅子があるだけだけど)を見たり、いつも食事をしていたレストランでご飯を食べることができたり(ランチタイムは12時からと14時半からの2回転で予約を受付 がっつりした煮込み系の料理が出てくる)するので、のんびりした街の風情を楽しむところ、というところでしょうか。

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ゴッホの街からさらに車で30分くらいなシャンティイ城は、別に古いお城というわけではない(19世紀の再建なので)が、ルネサンス時代の様式で、中に美術館などがあるというので寄せてもらったところ。

Chateau de Chantilly

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隣の競馬場で馬のショーも見ることができるが、11時と14時半の2回しか上演していなかったため間に合わず。連れていた子どもたちにこれを見せようと思っていたのでちょっと残念。

お城自体は、ラファエロなどの絵画が飾られた美術館や、お城の中にある礼拝堂(中にある壺には城主一族の「心臓」が入っているのだとか)や庭園、図書館や各部屋群といったところで、それぞれの部屋には、その部屋で見られるものに関する日本語の解説紙も備え付けられているので、ちゃんと見ようと思うと結構なボリュームになります。個人的には、目的別に用意されたたくさんの部屋を行き来して暮らすのは、大変だろうなぁ、というところ。天井が高くて広いのは気分がいいですけどね。


パリは市内を出るとすぐに家もまばらな田舎になってしまい、ちょっと出るだけで、すぐに田園風景を見ることができる、というのは気付いていませんでした。なんでもやってみるものですね。




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