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zoom RSS 出雲大社の縁結大祭に行ってきた

<<   作成日時 : 2010/12/05 22:11   >>

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旅行の最後の目的は、神在(かみあり)の最中に行われるようになったお祭り「縁結大祭」に参列すること。何せ、これまで様々な人と出逢い別れてこれまでやってきたことの御礼と今後ともよろしくとのお願いをすることが旅行の目的。これに出なくては何をしに行ったのか分かりません。


縁結大祭は、事前に出席者1人につき一枚のハガキで参列の申込をしておくことが大切。一応、当日参加も可能だけど、遅く来ると式が終わる頃にやっと参列できる、ということになりかねない。


で、神迎祭のときと同じく、よく見える場所に行きたければ早めに行くのが吉。

午前10時からですが、受付開始は午前8時から。午前9時前に着いた私はそんなに悪くない席を確保できましたが、やはり神楽はあまり見えないわけで・・・折角行くのだからもうちょっと気合を入れればよかったというところ。


さすがに土曜日かつ大祭のため、

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出雲大社の参道も普段↑と違ってかなりの混雑。祓社も手水なども長い行列。どの社にもお参りの列がある、というのは初めて見ました。


受付は、地域ごとにテントが用意されていて、さすがに東日本はまとめて一つ。名前をつげると、配布物をいただけます。

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いただいたのは、参列のためのチケット(兼参列者記念品の引き換え券)と、
宝物殿のチケット(お祭りの前でも後でも自由な時に見られるので、座席を確保した後で見に行くのも可)、
お願いごとを書く絵馬(通常の縁結絵馬「小」と同じもの)、
式次第と使い捨てカイロ、

といったものを頂き、絵馬に願いごとを書いて、仮殿前のテントで席取り、

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宝物殿に行ったり、参拝などしつつ開始時間を待って、1時間ほどの式典に参列します。と言っても、最初に神官の皆さんが仮殿の中に入っていくのを見送ってしまうと、行事が中で行われるのをかすかに仰ぎ見るだけ。たまに、神詞を唱えたり、各都道府県毎に参列者が立ち上がって拝礼したりする、といった感じです。

縁結大祭斎行(出雲大社の報告ページ 私も写っています)


終わると座席ブロックごとに移動になって、修理中の御本殿大屋根特別拝観が出来ます。

工事中の地区の中に入って(残念ながら撮影禁止)、やぐらを登って、同じ高さから大屋根を間近に見るツアー。既に工事はかなり進んでいて、そろそろ桧の皮をふく作業が始まるらしい。立替前の桧皮の古材を桧皮混抄紙で包んだものを記念に貰って、見学終了。

最後に、

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参列記念に縁結びのお守りと縁結びの紐、お菓子の授与を受けて、お祭り終了です。


あまりに混んでいたので、お祭り後の参拝はしなかったけれど、空いている前日のうちにお参りしておいたので、特に心残りはなし。無事に神々の皆さんに御礼が出来てすっきりした感じでした。


その後外に出たところで、「縁石」に足をとられて車道に転げるというアクシデントがあったものの、数箇所すりむいただけで無事。まさか、縁があることをこういうことでお示しになるとは神様もなかなかお茶目です。


2011年は11/10が神在祭・縁むすび大祭の日。参列予定の方のご参考になれば。

幸せの4つの鳥居



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