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zoom RSS 渋谷のプラネタリウムではやぶさ映画上映中

<<   作成日時 : 2010/12/21 21:55   >>

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先月末オープンのプラネタリウムに行ってきました。旧東急文化会館の五島プラネタリウム閉館時に見に行って以降、たまに日本科学未来館のプラネタリウムに並ぶ程度でしか行っておらず楽しみでしたが、今回は星空上映はありませんでした。それは今度のお楽しみ。


11月21日に「コスモプラネタリウム」開館 渋谷にプラネタリウム復活(Astroarts)

文化総合センター大和田の各施設の概要(渋谷区)


渋谷駅から歩道橋を渡って、坂道を上がっていった先のビルの12F。看板がお出迎え。

画像



でも、このプラネタリウム、星空解説の番組を上映するのは来年から。こけら落とし?の番組は、はやぶさの映画です。

「HAYABUSA −BACK TO THE EARTH− 帰還バージョン」

6月のはやぶさ帰還前から、各地のプラネタリウムで上映していた「打ち上げから地球に向かうまで」のCG映画。今回、6月12日の地球帰還とその後(つまり「塵の発見」)をエピローグとして追加した新バージョンが上映される、ということで、そちらでも話題になっていました。


渋谷区文化総合センター大和田 コスモプラネタリウム関連お知らせページ

混雑状況

オープン当初ということで、話題性からお客さんが多く、その日の上映チケットが午前中に売切れてしまう、という話だったので、午後の回にでも入れればいいやと9時半頃到着するように家を出ました。

12Fに到着すると、もうすでにエレベーターホールは人でいっぱい(後で知ったところでは、その時点で大体100人目くらいだったみたい)。行列を詰めて圧縮し、10時の発売開始を待ちます。

チケットは、並んでいる人一人当たり3枚まで(親子3人で見るケースが想定?)購入可能で、自動販売機で販売。自動販売機の上に「残チケット枚数表示」が出ているので、その点は有難いですね。

画像



結局、初回のチケットを入手できたので、そのまま入場行列に並ぶ。上映開始時間の15分前からホールに入ることができます。

席は自由なので、好きなところに。入り口近くには、一人掛けで90度程度の回転ができる仕様(多分角度的に見づらい場所があったりするのを補うためだと思うが)の席があったりしますが、

はやぶさの映画を見る場合は、映像を正面に見ることができる解説者ブース近くの席がオススメ。偶然ですが、その辺に座れてラッキーでした。


映像は、全天周のCG映画で、はやぶさ打ち上げからのタイムラインを表示したりしながら、イトカワ往復の旅路を分かり易く解説。衛星を飛ばすための技術「フライバイ」を説明したりするところは、さすがプラネタリウム。

リアルタイムでもニュース見ていたし、帰還時の大量報道で大体知っていますが、あらためて、CGで見るとまた感動します。


まぁ、あくまでもこの映画の主役は「衛星」で、音信不通やイオンエンジンの故障への技術陣の対応などの話は簡単に流されてしまうので、

プロジェクトX的な映画ではなく、遠く旅して地球に戻ってくる人工物へのロマンを感じる映画、と思って観るのがいいでしょうね。

来年になったら、「プラネタリウム」を見にまた行こうっと。


追加:その日は朝からNHKが取材していたので、何かなと思っていたのだけど、どうもtwitterとかで見ると、28日の「今年のニュース」番組内で使われるみたい。時々カメラに映りはしたけど、まさか放送では使われないだろうな(笑)





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