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zoom RSS 丸の内にはやぶさのカプセルを見に行った

<<   作成日時 : 2010/08/16 23:50   >>

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JAXA的には、一日1万人くらい来るかなと思っていたけど、ふたを開けたら一日8,500人程度。朝一番と18時すぎを避ければ、待ち時間も20分程度で見られるみたいです。

小惑星探査衛星はやぶさが無事に到着してくれて本当に嬉しい(2010/06/14)

で書いたとおり、はやぶさが無事に地球に落下したときの部品、カプセルの耐熱シールドを展示していると聞いて見に出かけてきました。

http://hayabusa.jaxa.jp/

おかえり、はやぶさ はやぶさ応援ありがとうイベント開催 8月15日日曜日 丸の内オアゾOO(おお)広場(JAXA)

【写真で見る】小惑星探査機「はやぶさ」 地球へ帰還(毎日新聞)


会期は4日間で、

その間ずっと展示されているのは、インスツルメントモジュールとエンジニアリングモデル、

最初の2日は、前面と背面の2つのヒートシールド

後半2日は、搭載されていた電子機器部

が展示されています。

まぁ、人の顔くらいの大きさの機械が4つ並んでいるだけ、と言えば、それだけなのですが、何と言っても、この機械は、60億キロメートルにも渡る宇宙を航海して、無事に帰って来た機械。


ヒートシールドがちょっと荒れている(当たり前、と言いたいのだけど、表面温度測定用のテープの燃え残り以外にはさして傷もない)のを除けば、別に汚れても壊れてもおらず立派なものです。


初日なので、勝手が分からず、整理券を配り始めるという午前7時にOAZOに行って見たところ、結構長い列が。報道によると1,800人もいたとか。これに並んで整理券をゲットしたものの、指定時間が2時間後だったために一度帰って出直し。これが猛暑の日曜の朝でなければ、その辺で時間をつぶすことも出来たのでしょうが・・・

画像


会場はこんな感じ。

画像


基本的に機械の前で立ち止まるのは禁止なので、列の流れはスムースで、どんどん流れます。

で、空飛ぶ円盤のようなカプセルの模型と、実際に中に入っていたモジュール、外殻であるシールド、と見ると、これで、大気圏突入に耐えたのか、という感慨に浸れます。

後半2日間は、遠く地球と無線交信をし続けた電子機器モジュールが展示されるので、もし明日以降に見る人にはそれも楽しいかも。


先ずは、整理券を貰い、その後、整理券の指定時間に、OAZO内で行列に並んでみる、という手順。見終わると、はやぶさが天空を燃え尽きる様子を魚眼レンズで撮影した写真が使われた絵葉書と、はやぶさとイトカワの画像をアレンジしたクリアファイルが貰えます。
オススメはどうも、午後3時〜4時台みたいですね。熱心な人は朝に来て、後は会社帰りに見に来る人でちょっと混雑するみたいなので、それを避けるといいみたいです。

もし丸の内にいらして、多少余分時間があるようであれば、見てみてはいかが?

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