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zoom RSS 自分で出版物を出す場合の図書コード

<<   作成日時 : 2010/08/26 22:12   >>

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「電子書籍の衝撃」に出ていた方法を、備忘録代わりにメモ。自費出版や共同印刷した本を本屋に置いてもらうためには、ISBNコードという番号(バーコードにもなる数字)を取っていないとできないのですが、それは出版社でなくても、個人で取得することもできるとのこと。


先ずは、「図書コード」を付与できる対象は、

日本国内で発行する出版物

※雑誌、カレンダー・日記・手帳、映画・音楽のDVD・CDやパソコンソフト類、ゲーム等はISBNの対象物ではないのだそう。


で、このサイト↓から、

図書コード取得のご案内(日本図書コード管理センター)

申し込みを実施します。

必要なのは、「出版者」のコードと、「それぞれの本」のコード。

出版者のコードには、7桁のものと6桁のものがあって、出版できる本の数と登録料が異なる。

7桁の出版者記号
 ◆ 書名記号を付与(付番)できる可能枠・・・10書名分
 ◆ 登録手数料:合計16,800円(税込み)
  (内訳)新規登録料15,750円+国際本部分担金1,050円

6桁の出版者記号
 ◆ 書名記号を付与(付番)できる可能枠・・・100書名分
 ◆ 登録手数料:合計28,350円(税込み)
   (内訳)新規登録料26,250円+国際本部分担金2,100円


で、それぞれの本に対しては、書籍JANコードというものが必要(あくまでも書店に流通させるなら、という意味ですが)。

こちらは、その本毎に申請し、登録料は3年分の使用権を前払いする料金体系。ロングセラーにならない限り、この段階でJANコードの延長をしないで在庫を裁断することで本が書店から消えてしまう、ということにでもなるのかな?

で、面白いのは、コードの申請費用は出版者の昨年度の書籍売上の規模によって決まる点。

申請費用は、申請出版者が発行した全書籍(ISBN付与対象)の最新決算年度(個人の場合は直近1年間)の年間売上高を、下記の一覧表のランクにあてはめて申請料金を算出とあって、

個人または零細規模の出版なら、Eランク(1億円未満)で、10,500円ということみたいですが・・・


これでコードを自前で用意できれば、自費で印刷した本をネット書店で販売したり、電子出版で流通させたりする機会を作れるかも、ということなのですが、本当に、出版に関するハードルって目に見えて下がってきていますね。



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