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zoom RSS 本の抜粋まとめ「世界がわかる理系の名著」編

<<   作成日時 : 2010/07/23 23:38   >>

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twitterで発信すると、そのまま流れて消えていってしまうので、こちらにまとめ。

本の感想の方は以前に書いてますが、この本はかなりオススメです。

本「世界がわかる理系の名著」(2010/04/21)


で、雑学風味で中身をまとめて、twitterにこんな風に流してみました。


☆ダーウィンの「種の起源」を出版していいか迷った社長への顧問弁護士のコメント「この本は科学者の理解を超えているから刊行しても差し支えない」初版は1,250部だった。


☆東大の小石川植物園に、メンデルのブドウの木(ニュートンのリンゴも)がある。エンドウ豆を使って研究し、ワイン用ブドウの品種改良に活かした。この木はWW2後唯一の直系認定を受け地元に枝分けされた。


☆従来の考え方を一変させる斬新な説を説く際に、守旧派からの攻撃の矢面に立たないための方法をガリレオを反面教師に学ぶことができる。それは、新説を分かり易く説明しないこと。


☆アインシュタインは劣等生だったというのは正確ではない。本人は若いときから自分に合った科目である数学と物理に時間を費やし、他の科目に頭を使うのを意図的に避けたに過ぎない。


☆クリエイティビティーの高い仕事をする時に大切なのは、「頭を疲れさせないこと」だ。特に、高度に論理的な内容を考えアイデアを構築する際には、つまらないことで頭を疲弊させてはいけない。




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