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zoom RSS 表現規制に関する20年前の風刺漫画

<<   作成日時 : 2010/03/24 23:42   >>

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実在しない二次元の存在の人権を守らないといけないとは、さすが世界一先進的な二次元文化を持つ日本じゃのう、と言いたくなるような東京都条例の話がありましたけど、その関連でこんなマンガがネットに載ってました。


まんが・条例のできるまで(1992年作品)たけくまメモ

確かに、批判もこれくらいウィットに富んでいるとおかしいというか...昔、仕事でゲームセンターの規制法を調べていて風営法を読み込み、回転ベッドなどがきちんと法的に定義されていたことに笑い転げていたときのことを思い出します。

未成年犯罪が許すべからざることであることはさておき、何でもかんでも規制だ!と蓋をしてみても、それで根本的な解決が図られるわけではなく、問題が裏に潜むだけだから、やめておけばいいのに、という気がします。


遠い昔に某社の入社試験で、「ゴミ問題」についてのディスカッションをしたときに、他の面接受験者が「法律で規制すればいい」というのに対して、「抜け穴のない法律はありえず、法律で何とかすればいいという意識は、どうにかして出し抜こうとする、もしくは裏で法律を守らない人たちに対して何の効力もないので、あまりいい解決手段とは思えない」と反論を加えた日から、私の考えはあまり変わっていないようです。

影響を与えそうだから排除する、という「過保護」なやり方というのは、何が悪いのか、に関する思考能力を奪う頭の悪い方法だと思うのですが、何でそういうメンタリティになるのだろう?

やっぱり立法者って、下々の者はお上に従っていればいいんだ、という気分になるのですかね。

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