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zoom RSS 古本をどこに持ち込むかで、こんなに値段が違う

<<   作成日時 : 2010/01/15 22:41   >>

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随分前に、やじうまwatchで見たっきりだったレポート。自分で必要になったので、再び探してきました。

古本の買取価格はどこが一番高いのか? 古本買取価格比較レポート(Bookget)

ネットで買取手続きができる、
「livedoorブックス」「古本市場」「イーブックオフ」「ブックオフオンライン」の4つと、

ブックマーケット&ブックオフの実店舗3店に

それぞれ同じ本を買い取り要請してみて、一体いくらが提示されるかを比較したサイトです。


で、その記事の作者さんは、合計金額3万8千円になる30冊の本を実験の対象としてセレクト。文庫や新書、ベストセラーなどいろいろ取り混ぜてあるようです。

...結論、

一番高いのは、ブックオフの実店舗Cで、3,240円。
一番安いのは、ブックマーケットで、125円。

ただ、ブックマーケットはビジネス書はターゲット外(主にマンガ取扱)らしく買い取り不可の本も多かったらしいので、その辺は留意してみる必要はあるのだけれど...

面白いのは、ブックオフ実店舗も、Aは990円、Bは2,300円で、Cの3,240円とあわせ、大きな差があること。

Cはたまたま在庫が少ないときの売り込みか何かで、良い査定になったのかなぁ。


まぁ、本を手放すときは、「捨てるも同然の値段でしか売れない、スペースが空くメリットが得られるうえに、自分は既に読むことで元は取っているでしょ」と考えろということなんでしょうね。


まぁ、読み終わったらもう用がない(読み返すことはなさそう)な本を手元に取っておくことのデメリットが大きいことを考えて、私も年末に整理した不要本をもうちょっとしたら放出しますかね。

引っ越しシーズン前後や年末年始などの繁忙期は避けた方がいい、という話があるので、下旬くらいにでも。

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