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zoom RSS 1月15日は金環日食(ただし、日本は部分日食のみ)

<<   作成日時 : 2010/01/13 22:27   >>

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でも、名古屋くらいから西で、西側の地平線が見える場所にいる方なら、日没直前の太陽の右下側が欠けるのを観測することができますよ〜!

AstroArts: 【特集】2010年1月15日 部分日食

今後日本で見ることができる「日食」(2009/07/30)


今回の日食は、

金環日食が、ケニア南部、モルジブ、インド南端部、ミャンマー、中国(重慶と山東半島を結ぶ線)で見られる。継続時間が最大で11分にも及ぶ金環日食は、実は当面これが最後で、計算上、次にこれだけ長く続く金環日食は西暦3043年まで待たないといけない。


金環ということで、太陽と月が完全に重ならないため、ダイヤモンドリングとかコロナというわけにはいきませんが、正確な比喩ではないですが「ドーナツ型の太陽」が10分以上というのはかなり凄い光景です。

※月の軌道上の位置により、見かけ上の大きさが変わるため、「太陽−月−地球が直線に並ぶが、月が地球から微妙に離れているために、太陽を隠しきれない状態」が、金環日食。


で、中国の山東半島にいる観測者が、金環状態のまま日没するのを観る状況なので、日本では日食は不可。部分日食なら観られる、という話になります。


観測可能なのは、中部地方以西(東京では欠け始め時間に日没になってしまうので無理)で、

一番日没が遅い沖縄であれば、最大食のところまで観測できますが、他の地域では、「右下が一部欠けた真っ赤な太陽が日没していく」ということに。


だから、天候さえよければ、それぞれ17時頃にこんな感じで観測可能。

大阪なら欠け始めてから20分観測可能(日没時点で3割程度欠ける)

福岡なら同じく40分(日没までに5割程度欠ける)

沖縄なら日暮れ頃に1時間強も観測でき、最大6割強が欠けた太陽が見られる


とは言え、寒波の影響で荒れ気味の天候なので、難しそうではありますが...


今回は、いつものネット中継は無いみたいですが、有料配信のこんなページもあるとのこと。

せっかくの欠けた赤い太陽が見られるチャンスですが、今回は部分日食に過ぎないので、日本ではほとんど話題にならないですね。

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