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zoom RSS 本「つながる力 ツイッターは『つながり』の何を変えるのか?」

<<   作成日時 : 2009/12/29 09:21   >>

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ツイッター本を立て続けに買ってみましたけど、とりあえずこれで打ち止めかなぁ。また時間が経って何か状況が変わってから、次の本(があれば)を読んでみようかと思います。


ツイッター140文字が世界を変える(2009/10/13)

Twitter社会論(2009/11/30)

Twitter革命(2009/12/15)


twitterがネットサービスの中で何で特殊な扱いを受けるのか。

これらを読んで思うのは、twitterでは、リアルタイムでその場にいる人たちの「発言」・「会話」がコンテンツであり、

その打てば響く感じや伝播していく様に自分が関わることに楽しみを見出すものであり、

そこの繋がり方が、あまりガチガチでもなく、ギスギスもせず、比較的善意でポジティブな心理を前提にした緩いものであることが、ちょっと新しいということなのかな、と。


だから、参加者である以上、有名人も無名の人も関係なく、一人の発言者として平等化されて、その人の発言が誰かにとって有用なら伝播されていき、そうでないものは、誰の発言であってもそのまま消え去っていく(もちろんフォロワーの数という「自分の発言が届く範囲の大きさ」が厳然と存在しますけど)というのがあって、

誰かの発言に対して対話が起きることで何か(実際の行動でも、マインド的な何かでも、何かのムーブメントでも)が生じるところがミソなので、発言しないで読むだけの人というのは、まだtwitterの楽しみの半分しか体験できていないのだろうな、とは思います。その意味で、受身型の人にtwitterの楽しみが理解されて広まるかについては懐疑的で、逆に広まった場合には使われ方が変わってしまうのだろうな、と思っているのですが...


私自身もtwitterの使い方はよく分からないので、適当な発言をしていますが、やはり面白いのは、「誰かの発言に何か返す(ツッコミでも、答えでも、自分の意見でも)」とか「自分が何か言ったことに誰かから何か返って来る(攻撃的なレスはほとんどなく、私の発言が気に入らない人は単純に私の発言を読まなくなるだけ)」ことであって、

あとは、多分現実世界であまり接点のないだろう人をフォローして、その発言を見て「なるほどそういう見方もあるのか」的な発見をすること。


そんな話は実例でしか説明できないので、twitterについての説明をたくさん見聞きするくらいなら、実際にアカウントを取ってやってみなさい、としか言えないサービスではあります。


今回の本は、勝間さんと広瀬さんの共著。サービス利用歴としては、私から見て1ヵ月程度先行しているくらいですが、既に達人なお二人です。で、使いこなせるようになる過程をそのまま本にした、パソコンとかITとかに詳しくない人向けの入門書になっています。

まさか、「誰々にメッセージを送りたいときは、@のあとに相手の名前を入れて半角空けると届くのよ」といったレベルで、Webの画面つきの解説が入ると思わなかったというか...多分、本当の初心者にはこうした情報がないといけない、という内容になっているのが特徴。勝間さん曰く「サービスが広がっていくに従って、参入の手助けになる本のハードルは下がらないといけない」とのこと。

あと、この本だけ新書でなく、ソフトカバーの単行本なので、少し見やすいのもポイント。

位置づけ的には、

IT系(比較的パソコンとかネットに詳しい)人がTwitterって何?と思ったときには、


ツイッター 140文字が世界を変える (マイコミ新書)
毎日コミュニケーションズ
コグレ マサト

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一般の人(上記以外)がTwitterって何?というときには、


つながる力 ツイッターは「つながり」の何を変えるのか?
ディスカヴァー・トゥエンティワン
勝間 和代

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上記のどちらかを読んで、更にTwitterで何が起きるの?と思った人で、

情報(マスコミや口コミ)の流れがどう変わるかに主眼をおきたい人が



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情報の流れが変わることで社会(政治やビジネス)の何が変わるかに興味のある人が


Twitter革命 (ソフトバンク新書 118)
ソフトバンククリエイティブ
神田 敏晶

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となるような気が。


あと、せっかくなので、新たな繋がりを求めてイベントに出かけてみました。

勝間和代さん&広瀬香美さん トークショー&サイン会!(TSUTAYA×TOKYO ROPPONGI)

『つながる力』トークショー&サイン会@TSUTAYA TOKYO ROPPONGI ●大竹(ディスカヴァー社長室ブログ)

「つながる力」刊行TSUTAYAトークイベント、無事終了しました。ご来場のみなさま、ありがとうございました。(勝間和代公式ブログ: 私的なことがらを記録しよう!!)


何気にブログの写真に写りこんでいます(笑)。


人はよく話す人と仲良くなる、その人が何をしているか見ていると、相手のことをよく理解できる。Twitterは、物理的に隣にいたり近くで観察はできないけど、それに近い状態を、多数の人の間で実現できるから、とりあえず友達になってみようよ(合わなければ友達やめちゃえばいいんだし)!という風に受け取ったので、私もそんな感じで続けてみようかと。


ちなみに、勝間さんと広瀬さんのサインもいただきました。
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