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zoom RSS 本「たった1通で人を動かすメールの仕掛け」

<<   作成日時 : 2009/11/04 23:02   >>

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ぱっと見は人たらしのメール術ですかね。でも、著者の言いたいことは、リアルタイムバトルのゲームではモンスターにこてんぱんにされてしまうって人は、戦闘中にポーズをかけてコマンド入力をじっくり選べるゲームで対処法をじっくり練習して、レベルアップしてから臨むようにするといいですよ!ということのよう。


「仕事でもプライベートでも『モテる人』になるために」を聴いてきた(2009/11/01)

こっちで伺った話を背景として読むと、その「レベルアップ」するために必要なマインドセットをどこに見出すか、何の機能を利用すると必要かつ有効な武器になりえるか、ということが書いてあるゲーム攻略本に見えてくるのですが、

普通に本だけ読むと、雑誌のメールノウハウ特集みたいなつくりだなぁ、という気になってしまう感じがなきにしもあらず。個人事業主ならともかく、ルールがいっぱいある社内のイントラメールでは使いにくい技もあるしね。


でも、相手に親近感を持ってもらう呼びかけとして、「様」ではなく「さん」で行こうとか、

文中にも「○○さんは〜〜」みたいな表現を使っていった方がいいとか、

メールは文章だけの勝負になってしまいがちなので、htmlメールで巨大フォントや写真添付、色文字などでインパクトを出して、感情などを伝えられるようにするとよいとか、

ひすいこたろうさんがメルマガでよく使っていた改行多用メールとか、

インパクト重視?で相手の心に入り込むテクニックを、写真入り、実例入りで解説していて面白いです。

何といっても、想定メール友達が、松坂ダイスキさんとか、アントニオ・エノキさんとか、ビール☆ゲイツさんとか、徳川家康さんとか、面白すぎ。こういう笑える趣向、私は大好きです。


個人的には、「htmlメールは相手のディスク容量をつぶしてしまって失礼だし、ウィルスメールと紛らわしい!」とか言われていた時代から頑固にテキストだけで生きるoldメールユーザなので、なかなかhtmlメールを自分で出す気にはならないのですが、

様をさんにしたり、

相手の話の腰を折ったりせず、相手の話したいことにきちんとレスしていくべきだとか、
自分の伝えたいことを一方的に書くのではなく、相手が伝えたいことを拾うのがメールでは大事とかは、活かしてみなくては、というところ。

気をつけないとなかなか実践できないですけどね。



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