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zoom RSS 漢方薬を健康保険で処方できなくする動きに反対する署名を集めています

<<   作成日時 : 2009/11/28 21:55   >>

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私も漢方薬ユーザなので直接の影響を被る人ですけど、財務省や仕分け人は「成果主義」なので、「身体の調和を整える薬」の効用は評価できないのかな、という気がします。


漢方を健康保険で使えるように署名のお願い


私は皮膚が荒れるのですが、普通の皮膚科ではステロイド剤が出てくるだけで、基本的には「荒れた肌を修復するだけで、根本治療はできない」ため、だんだんと薬が強くなるだけ。
いい加減そのいたちごっこに疲れて漢方のお世話になっています。

漢方によると、私の不調は「胃を中心にした内臓の疲れ」が原因で、手足の先が冷えるのと皮膚が荒れるのはセットの症状。そして、それは脂肪分などの多い食事、野菜不足、運動不足などが引き起こしているとか。

よって、私の根本治療は薬を飲んだり塗ることではなく、生活習慣を替えること。

食事の内容を変え、いつ何を食べるかを組み替え、運動習慣を取り入れる自助が大事で、

漢方薬はデトックスやバランスを整える補助目的に処方されているために頻繁に薬の組み合わせが組み替えられ、さらに副作用の危険性に対処するため、半年に一度血液検査で肝臓の状態を調べる、

という風に徐々に体質をよくする方向に動かしています。確かに随分といろいろな物がよくなりました。ある意味、人生この先に大病(それなりに太っていたので動脈硬化系の危険性は自分にもあった)にかかる可能性を体質改善で防いでいるわけで、こうした治療は、一生トータルで私にかかる健康保険コストを下げているのではないかと思うのですけどね。

ステロイド剤を多用する漢方治療前より、私の薬代は間違いなく下がったんだけどなぁ。

というわけで、漢方の有用性を実感している私は、他の方が治る可能性を摘むかもしれない今回の流れに反対する動きに加わることにしました。

これを読んで賛同してくださる方はぜひ、↓のページにある電子署名または書面署名にご協力をお願いします。

漢方を健康保険で使えるように署名のお願い

第1回締切を2009年11月30日(月)、第2回締切を12月7日(月)で署名を集めています。


なお、この問題に関するフォーラムも行われるそうです。

第5回21世紀漢方フォーラム「漢方・鍼灸を活用した日本型医療を考える」

日時:12月10日(木)18時〜20時
場所:慶應義塾大学医学部北里講堂
定員:150名
参加無料

主催:NPO健康医療開発機構、医療志民の会、慶應義塾大学医学部漢方医学センター

漢方フォーラム参加者 黒岩祐治(ジャーナリスト)鈴木寛(民主党・漢方小委員会委員長、文部科学副大臣)土屋了介(国立がんセンター中央病院長)梅村聡(医師・参議院議員)渡辺賢治(慶應義塾大学医学部漢方医学センター長)足立信也(医師・厚生労働大臣政務官)(調整中)ほか

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