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zoom RSS 月着陸40周年を記念するオメガの展覧会

<<   作成日時 : 2009/08/05 23:26   >>

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先日、マリーアントワネットの懐中時計を復元して展示していた、銀座のビルの展示フロアで、今度は宇宙飛行士の腕時計として大活躍した「スピードマスター」の展示会をしているというので、旅行前にちょっと覗いてきました。

月着陸40周年で「オメガ」企画展−月面探査車展示、記念モデル販売も(銀座経済新聞)


「オメガ スピードマスター月着陸40周年記念エキシビション」ということで、ビルの14階までエレベーターで上がる...今回は、エレベーターのセキュリティも普通で、自分で14Fのボタンを押して上がることができました。前回は「10億円の時計」だったからなぁ...


会場に入ると、大プロジェクターで映写されているのは、宇宙飛行士たちの映像と「腕の部分のアップ」が編集されたような短いビデオ。

展示されているのは、宇宙服の生地とか、腕の部分の模型とか、当時の号外とか映像とともに、腕時計の各種モデル...というか「宇宙作業用モデル」と「宇宙開発の各ターニングポイントで作られた限定シリーズ」です。月面探査車は会期末だったからか、無かったですね。

だから、今回見るべきは「腕時計のデザイン」です。

アポロの頃のデザイン、アポロとソユーズのドッキングをやっていた頃のアメリカとソ連を象徴する意匠を組み合わせた「融和」モデル、着陸○周年記念限定モデルといって、アポロの絵柄などを彫り込んだりしたものが何種類か、あと、今の宇宙飛行士たちが使っているようなモデルなども飾られていました。


宇宙開発が冷戦の最前線として華やかに行われていた60年代、非力なコンピュータを補うものとして、「ロケット出発後○○時間○○分○○秒目にあたる特定の時間から正確に○○秒ロケットを噴射して軌道に乗る」みたいな非常に細かい作業を手作業で行う宇宙飛行士の超人的な操作があったわけですが、その操作も、正確に時間を刻む時計があってのこと。

その重要な裏方であった時計はこれだった、というわけで、その点では興味深い代物です。

まぁ、見ている分には、ただのスイス製高級時計(若干ゴツイ外観だけど)にしか見えないわけで、結局、その外見的なものに大きな差はない、ということなんでしょうね。


見終わって下に下りてくると、月着陸40周年記念モデルというのが発売されていて、普通にショーウィンドーに入って売られているわけですが、お値段は約1,000万円...コレクターアイテムなのは分かるけど、一体どういう人が買うのだろう?



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