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zoom RSS 今後日本で見ることができる「日食」

<<   作成日時 : 2009/07/30 06:09   >>

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宇宙ネタは最近ストックが多くて、まだ続く予定だけど、今回の皆既日食関連のエントリはこれで最後かな?

ほとんどの人にとって残念な結果だったけど、せっかく買った日食メガネをいつまで取っておくと次のチャンスがあるか、というのは興味あるかな、と思って調べてみました。この先15年分くらいあれば妥当ですかね?


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○2010年1月15日

金環日食が、ケニア南部、モルジブ、インド南端部、ミャンマー、中国(重慶と山東半島を結ぶ線)で見られる。継続時間が最大で11分にも及ぶ金環日食は、実は当面これが最後で、計算上、次にこれだけ長く続く金環日食は西暦3043年まで待たないといけない。

この日食は山東半島で日没するため、日本では西日本で部分日食が見られるのみ。


なお、次に世界で起きる皆既日食は、2010年7月11日で、南太平洋上か離島(イースター島とかポリネシアの島々とか)で観測できる。


○2011年6月2日

部分日食が、北日本を中心に、早朝(午前4時半から5時にかけて)に見られる。北海道で大体10%欠ける。


◎2012年5月21日

再び金環日食。今度は、日本の太平洋岸を中心に見られる(ちなみに、世界的には、中国の海南島から、香港や台湾北部を通って、カリフォルニアの北端部分からテキサスまでで観測できる)。

今回有名になったトカラ列島、屋久島、種子島に、九州地方の南(熊本の南端と大分と宮崎の県境を結ぶラインより南、四国地方の一部(香川と愛媛を除く全域)、近畿地方南部(神戸から琵琶湖の南側を結ぶラインの南側全域)、中部地方南部(岐阜と軽井沢周辺を結ぶラインの南側全域)、関東地方の大部分(群馬北部と栃木の北端部を除く全域)、東北地方南部(福島県の中通りの南側と浜通りの辺り)で金環日食。その他の地域では部分日食になる。

東京では、午前6時から9時にかけてであり、金環日食には、午前7時35分になる。見てから出勤・通学も可能?ついでに言うと、月の影の中心線がレインボーブリッジのところを通るくらい、東京はその金環日食においてど真ん中に位置している。


○2016年3月9日

インドネシアのスマトラ島、ボルネオ島などで皆既日食。日本でも部分日食の観測が可能。つまり、日本の南であればあるほど欠ける(父島で約半分、沖縄で1/3など、東京・大阪・名古屋では大体25%弱くらい)。


○2019年1月6日

北海道を中心に部分日食。午前10時前後に最大で6割弱欠ける。名古屋でも大体4割ほど欠けるくらい広い地域で観測が可能。


○2020年6月21日

立て続け?に部分日食。今度は夕方。金環日食が、コンゴからイエメン、インド北端、チベットから中国を通り抜け、台湾中部にいたる線上で発生。周囲が部分日食になる。当然、近くの与那国島では94%という欠け方に。17時頃に最大になり、本州でも西日本の方を中心に約5割欠ける部分日食が見られる。


○2023年4月20日

オーストラリアのノースウェスト岬と東ティモール辺りで皆既日食。よって、沖縄と小笠原で1割ほど欠ける部分日食が見られる。



この後になると、日本にとって天変の季節。

◎2030年6月1日は北海道全域で金環日食、●2035年9月2日に富山と茨城を結ぶ一帯で皆既日食、●2063年8月24日に津軽海峡を挟んだ青森県北部と道南で皆既日食と、比較的立て続けに、日食が日本で見られることになります。


参考サイト:
日本で見られる日食

参考図書:

皆既日食 2009(DVD付) (アスキームック)
アスキー・メディアワークス


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