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zoom RSS 明治神宮で夜の杜のコンサート

<<   作成日時 : 2009/06/09 23:29   >>

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このコンサートの存在を知ったのは本当に偶然でしたけど、行けて本当に良かった。ツイていました。

明治神宮 祈りの杜コンサート


3月くらいにYahoo!ニュースか何かで偶然にこの話を見たのが、チケット先行発売の直前。とりあえずチケットをとって、5/31の分に出かけることに。

昔、タバコのCMなどに出ていたバイオリニストの古澤巌さんが、奉納曲「Avenir〜祈りの杜」という曲を作曲したのを機に、奉納コンサートをすることになった、という話のようでした。ゲストはギタリストの鳥山雄司さんと雅楽奏者の東儀秀樹さん。

野外コンサートのため、雨が心配だなぁ、と思っていたら、近づくにつれて、どんどんと不穏な空模様、というか、当日の昼間は神宮の早慶戦が豪雨で中断するような状況。それでも雨天決行なので、カッパを持って出かけます。


結局のところ、最初少しパラついた程度で本降りにはならずに済んだので、助かったというところ。昼間に降ってしまったおかげでしょうね。

場所は、明治神宮の宝物館の近く。北参道から入って、森の真ん中の開けた感じになった場所に大きな木があって、その前にステージがしつらえてありました。

画像



最初に、古澤さんと鳥山さんでセッションをし、鳥山さんのソロ、東儀さんが来てソロ、最後に皆で演奏、という2時間のコンサート(途中休憩なし)を、地面にシートを敷いて座って聴くので、ちょっとお尻がいたくなります。曲は、70年代のポップス(演奏者の青春の音楽?)みたいな3人のそれぞれのアルバム収録曲などで、正直あまり知らなかったり。


でも、雨上がりで少しひんやりとマイナスイオンでも漂っていそうな木々の中で夕闇にライトとかがり火で聴く音楽は、気分を落ち着かせるのにいい感じでした。

何せ、その前々日はとんでもない頭痛の日。後でイマイチ仕事で何をしたのか思い出せないくらい消耗した状態でしたから、雨が降るようなら、チケットは諦めようと思っていたわけで、雨が上がってくれたのもラッキーなら、ゆったりと聴けたのも幸運で、森のひんやりした空気で気分がよくなって帰ることができたのも、非常にありがたい話。

帽子やカフスやスカーフに白いエナメルの靴など、ダンディーな格好を極めた演奏者の皆さんを双眼鏡で眺めるのも楽しく、聴きに行ってよかったですね。

開演時間ぎりぎりに行ったので、会場のほぼ一番後ろで聴いていたのですが、なんとも言えず存在感があるのがステージに覆いかぶさるような大木。

開けたところに一本大きく立っている木が演奏中ずっと気になっていて、阿字観で呼吸してみたら、これが伸びる伸びる。さすがに100mは向こうにある木まで私の息は届きませんが、意識はあの木まで行けたかな、という感じが。これもなかなか面白い体験でした。さすが神域の中の木です。


Dandyism vintage
ハッツ・アンリミテッド
2009-04-22
古澤巌

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