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zoom RSS 本「名前力〜名前の語感を科学する〜」

<<   作成日時 : 2009/06/04 22:38   >>

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普段呼ばれる「名前」の最初の発音文字(例えば、私は「いーわん」だからI音)は、その人が一番多く「聞く」音であるがゆえに、その音に込められたイメージがその人の性格や生き様に影響を与えてしまうのだ!という本です。


著者の黒川さんは、感性アナリストということで、音感を元に商品のネーミングとか人の名前の分析をされておられるようですが、人のイニシャルでそれぞれの人の性格を分析してみた、ということらしい。

ヒットネームファクトリー

実は、本で書かれている内容のサマリーというか似たような表現での説明の一部はここに出ていますので、買ってみる前にここを見るのも一興かも(本の方はもうちょっと細かく、発音の特徴から来る性格付けのチャートなども使って説明します)。

名まえのコラム(お名まえ鑑定書)


ちなみに、本に書いてある内容で、私のHNである「い〜わん」(最初にこのHNを使い始めてからもう20年近く経っているし、ネットの知り合いの方は、実地でお会いしても「いーわんさん」と呼ぶので、もはや名前と言っても差し支えないかも)を分析してみると

頭文字のi音で分析される性格付けにさらに追加して、「わ」のw音、「ん」のn音で表される性格の影響が加味された存在となるのだそう。さて、それはどんな奴かというと。


前進するように発せられるi音が示すような、いつも率直、一生懸命で前向きで、周りからも頼られてしまうようなんだけど、独創に生きる直感的な変わり者。緊張を一気に弛緩させるw音が示す、わくわくふわふわしたサービス精神を持ち、舌でなでるような発音をするn音のように、甘え上手な一面も...でもw音もn音も優柔不断の気があるから注意。

さて、本物のイメージに似ているのかいないのか?

まぁ、本名の方を使うとk音が追加されるので、きっぱりした性格でてきぱき働く要の人材になるよう周囲から受ける期待に応えるべく自分を律するプライドの高い人、という性格も現れることになってしまい、自分的にはこれが一番しっくりくる気がするのですが...


科学する、とは言うものの科学的に証明できることではない(同じ人間に別の名前で人生を赤ちゃんからやり直させてどう性格が変わるかを実証することは無理なため、名前がどれほど性格形成に影響したかを論理的に証明できない)という意味ではトンデモ科学の一種ですが、自分の名前に込められた「どんな性格になって欲しいかについての親の願い」を感じて!という本の意図は、素直に聴いておいた方がいいかな、と言うところ。

もっとも、この本を全面的に肯定すると、姓が変わったこともあるうえに、人生において何度か「名前の読み」を変えている私は、その影響を大きく受けているはずなんだけど、昔のことすぎて、よく覚えていないですね。


名前力 ~名前の語感を科学する~
イーステージ出版
黒川 伊保子


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