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zoom RSS なかなか出来ない体質改善

<<   作成日時 : 2009/06/13 21:42   >>

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食事を減らしたりする効果があがっているものの、今度は体内の亜鉛や鉄分が不足。今度はビタミンやミネラルを毎食時に飲む羽目になりました。

昨年からずっと続いている漢方治療。皮膚が荒れているのは、脂肪分などの過摂取で内臓が疲れているせいだから、その辺の生活を改善すればよくなるということで頑張って10ヵ月。年末に向けて随分と改善したものの、年末年始くらいから、少しバランスが崩れた状態に。

一時期綺麗になった身体に赤みを帯びた部分があちこち出来るので、詳細な血液検査結果を準備して、先生のところに出かけました。

いろいろと数値に改善が見られ、私の食餌改善の効果が出ているのを実感できたことは収穫なのですが、鉄分が標準値未満などの不調がいくつか...どうも食事を減らすときに食べる種類も減らしてしまうために、ミネラルが足りなくなっている模様。

そのうえに、最近はちょっと押し気味に仕事をさせられるせいで、生活時間が乱れ気味なのもあって、症状のリバウンドが出ているのだろうという診立て。やはり、夕食時間を9時や10時まで遅らせてはいけない、というのを何よりも優先するくらいでないとダメかな...

何でも、症状のリバウンドが出るに従い、下半身(足の指先などの末端)の体温がてきめんに下がっている(冷えの症状)とのこと。最近の睡眠があまりよくないのはこの辺にも原因がありそう。何とかしなくては。

大豆製品と海藻類をもっと食べなさい!というお叱りとともに帰ってきましたが、たくさん作って毎日副菜として付けるようなことを考えないといけないですかね。バランスのいい食事というのも大変です。

まぁ、自分で治そうとしている限りはいろいろ面倒を見てくれるのでいいですが、相変わらず他力本願な患者さんにはとことん厳しい。

今日もアトピーの少女がこてんぱんにやっつけられていました。この病院では、治すために自分が行うべき生活習慣の指導があるのですが、食べ物や睡眠はもちろん、何をどう着るか(治療中は肌に化学繊維をつけない、身体が温かくなるような服装をする)というのもあり、その少女は短いパンツルックでお腹まわりも涼しそうな「おしゃれ」をしていたために「そんな風に身体を冷やしていたら治るものも治らないよ!自分で病気を治す気が無い患者を診る気はないからとっとと別の病院に行ってステロイド剤でも処方してもらいなさい!」と雷を落とされていました(いや、私の目の前で本当に診療室から追い出されてしまったのだけど)。

本当に病気というのは「自分の悪い生活習慣の具現化」。良い習慣を取り入れて少しずつ変えていけば、病気も治って行くというのはやってみると実感できるけど、今でも脂肪分の多い食事には憧れるんですよねぇ...


図解・症例 皮膚疾患の漢方治療
源草社
二宮 文乃


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