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zoom RSS 本「感動の億万長者30のルール」

<<   作成日時 : 2009/05/22 06:15   >>

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最初「億万長者って?」と思ったタイトルですが、感動の多い(「自分が感動する」と、「自分のやっていることを通じて他者を感動に巻き込む」の両方)人生を送るための30の方法が書いてある本で、「感動リッチ」だから億万長者ということのようです。


これもまた、出版は昨年の春なので、1年強積んであった本ということになります。まぁ、本の内容のさわりをセミナーで聴いて、読んだ気になってしまったのがいけなかったですね。

Jカレッジ「感動を生み出す情熱と技術」に行ってきた(2008/03/31)

感動プロデューサー平野秀典公式サイト「100万人感動倶楽部」


ビジネス書らしく「30のルール」と銘打たれているわけで、30個のルールというかコツみたいなものを、数ページずつで説明する、といった感じになります。


で、それらのルールは、大きく分けて、以下のどちらかの目的のために挙げられています。

◎「自分のやっていることを通じて他者を感動に巻き込む」(ビジネスに感動を取り込んで成功する方法)

◎「自分が感動する」(感動のアンテナを立てた心豊かな生活)


前者だと「感動」をキーワードにした仕事をするための心得として、
・2人称でセールスを実施する
・サプライズを仕掛けるのではなく、常に期待を1%超えるパフォーマンスを心がける
・自分の得意を定め、そこにフォーカスしてパフォーマンスを実施する

とかであり、後者だと「感動」の多い生活をするための心得として、
・生涯現役を実現する身体の維持を心がける
・自分の叶えたい夢を100個書き出し、一番わくわくするもの10個を実現するよう生活してみる
・様々なことに感謝する
・自分のことを知る、得意にフォーカスする


といった感じで、根底では同じ思想にあるもの(自分がそれをするのが好きで、かつ自分にしか出来ないことを、一生懸命相手に届けようとすれば、そこに感動が生まれる)を、様々な側面で例示した本なのかな、という気が。


この本の話の中では「『何でもできます』は『何もできない』」に、共感するものが大きかったのですが、これの是正は大変なんですよね...やはりサービスという事業は生半可な気持ちでやってはいけないと思うのですけど、どうしたものやら。


それはともかくとして、身体の維持や感謝を心がけるあたりを、私の生活を豊かにするためにもっと取り入れた方がいいかな、というところ。先ずは、歩く距離が短くなってさらに進んだ運動不足を解消するための習慣を何か考えないといけないですね。


感動の億万長者 30のルール
サンマーク出版
平野 秀典

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