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zoom RSS 本「3つの真実」

<<   作成日時 : 2009/05/18 22:27   >>

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連休中、ずっと37.5度の熱で寝込んでいたとは言っても、たまには熱が下がって動けるようになります。そんな時にちょっと読んでみようかな、ということで手に取った本。インフルエンザなときにはこういうことをしないでひたすら大人しく寝ているべきですね。





野口嘉則 公式ブログ 「幸せ成功力を高めよう」

「鏡の法則」が100万部以上も売れた野口さんの第二弾。この本が出る直前にある会合でお会いした際に、この本の話をされていたので、買ってみたのですが、電車の中でちびちび読むのにはあまり向いてなさそうな内容に、ついつい積読本の仲間入り...やっと読めてよかったです。


「目標を達成した状態をありありと想像すれば、やる気は高まる。プラス思考をしよう。」というよくある成功法則をモットーに、自分の生活も会社の経営もやってきたのに、

あるとき、独立してやってきた会社では、重要な経営幹部の離反を招き、ひるがえってみれば家庭でも自分は妻や子を追い詰めていて、深い心の溝が生まれていることに気付いてしまう、

という「自分の人生これでよかったんだろうか?」という一夜に、謎の老人が訪ねてきて語る「真の豊かさを実現するための人生における3つの真実」とは?という物語です。


私の場合、何となく買っておいた本というのが何年か(下手すると10年も15年も)経って、「その本を読むのに良い時期」になったときに、なぜかその本のことを思い出して手に取る、というのがよくあるのですが、約1年強積んであったこの本も、昨年の今頃よりは、今読むための本だったのかなぁ、と言う気が。

この本は、自分の周りの物事が順調に(少なくともそう見える)時期に読んでもあまり響かないのでは。別に本人が「成功法則」的な価値観で生活しているか否かにかかわらず、何らかのトラブルに見舞われていたり、ちょっとつまづいたり、もしくは一休みの期間、みたいなものになっていると感じられるときであれば、この本を手にとってみると「あぁ、そうか」と思うところがあるかもしれません。

私の場合は、ちょっと疲れがひどく出ていて、その上寝こみがち、という落ち込み具合MAXな時期に読んでいたので、

先ず、「自分にとって何が幸せな状態なのか」の基準を定める

のところで、一度読むのが止まってしまいました。


結構、流されて人生を送っている感じが強い私などでは、人生を何のために、の視点があまり働いていないので、毎日何がしたくて生きているの?という話になるといつも答えを持ち合わせていなかったりするわけで、

そういう意味では、この本の主人公とはあまり相容れない気もしないではないのですが、問題にしているところはあまり違わないのかもしれず、

誰か(自分も含めて)を変えてこうあらねばと規定したりせず、存在をありがたいと感じ、相手に何をしてあげられるかをテーマに生きると豊かな心を得られる、というのは考えさせられるところがありますね。


本を読んだだけで全てが解決するわけではないので、いろいろと考えないといけないわけですが。あれもこれも、どうするのがいいんですかねぇ。

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