いーわん情報源 たまには日記

アクセスカウンタ

zoom RSS 本「コンサルタントの習慣術」

<<   作成日時 : 2009/05/01 23:04   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

100冊倶楽部のMoso会議(別に会員でなくても参加可)のときに、HRインスティテュートのみさけんさんが紹介していた本を読んでみました...つまり自社の本というわけですな。





いつも会場を貸していただいている、HRインスティテュートの代表の野口さんの新書本。昨年は「質問力」を出されていましたが、今回は、自分で物事に対処し解決をするための考える習慣作りを中心に、ビジネスパーソンが知恵を武器に仕事をこなしていくための「個人カイゼン」プロセスの解説書、といった感じの本です。

ちなみに、ポッドキャスティング番組「Vision house 表参道」でも、ご本人が10分×2回に渡って、本の内容を解説しているので、こちらもオススメ。

「コンサルタントの習慣術」発刊記念 特別番組!!!その1

「コンサルタントの習慣術」発刊記念 特別番組!!!その2


ビジネスパーソンが、何らかの「専門家」として認められるようになるためには、そのことに1万時間を費やすことが必要で、

ではどうやって1万時間もの時間を費やせるようになるかといえば、もう、その「専門になりたいこと」をやり続けないと気持ち悪くなるくらい「いつもやること」にしてしまうしかない、という論法。


いつまでに、何になるために、何をする必要があるのか、

を考えたうえで、その「しなければならないこと」を細分化して、順番にこなしていき、そのこなし具合の進捗管理サイクルが回れば、「最終目標に対して、自分がどこまでたどり着いているか」を日々確認できるので、挫折せずに習慣として出来るようになる、ということですかね。

でもって、

日々の継続の大切さや、目的が明確であることの大切さ、何をすべきか・何をしたいか自分で考えて決めることの大切さを、個人の経験や会社の活動などを例に説明した本、ということになりそうです。


何かの能力を身につけたいなら、漠然と勉強したいなではなく、○○を行うために、いついつまでに△△ができるようになる、という目標を立てて実行するようにするとか、

自分一人で行うことであっても、手帳に「この時間は○○をする時間」と予定を区切ってしまって、必ずそれをする時間として確保してしまうとか、

長期的な遠大な目標を立てる場合には、手近なところから、小さな目標を並べたロードマップを作って、達成感がいつまでも味わえないようなことがないようにする

とかいった話は、仕事の進め方と自分のキャリアプランと両方に応用が効くので、取り入れていきたいところですね〜。


本全体で見たときには、4章以降でそれまでと違う話になって、読後が微妙に散文調な印象になってしまうのですが、30代くらいのビジネスパーソン向けにいろいろ「こういうことをしたらいいよ」という本だと思えば、こんなものかな?

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
本「コンサルタントの習慣術」 いーわん情報源 たまには日記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる