いーわん情報源 たまには日記

アクセスカウンタ

zoom RSS 備忘録その3:厚生労働省の新型インフルエンザガイドライン

<<   作成日時 : 2009/04/30 23:23   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

電車とかの中で、特に手で口を塞ぐこともなく、くしゃみや咳をする人がかなりいますけど、今後はただの迷惑では済まない目で見られることになるかもしれないですね。しかし、日本も時間の問題というより発見されていないだけ?


厚生労働省:健康:新型インフルエンザ対策関連情報

の中にある「新型インフルエンザ対策ガイドライン」に、

感染者が他人にうつさないための「咳エチケット」と、
一般的なインフルエンザ感染経路の説明が載っていたのでメモ。


【咳エチケット】
特に今回の新型インフルエンザに限らず、風邪などの感染拡大防止のために行うべき「エチケット」。大勢で生きるにはこういう道徳が大事だということですね。

<方法>
・咳やくしゃみの際は、ティッシュなどで口と鼻を被い(もしくは口を前腕部(袖口)でおさえて)極力、飛沫が拡散しないようにする

・その際、他の人から顔をそむけ、できる限り他の人から1〜2メートル以上離れることで、他人に飛沫がかからないようにする

・鼻汁や痰などを含んだティッシュは、すぐにゴミ箱に捨てる

・咳やくしゃみをする際に押さえた手や腕は、その後直ちに洗う
(手を洗う前に不必要に周囲に触れないよう注意)

・手を洗う場所がないことに備えて、携行できる速乾性擦式消毒用アルコール製剤あるいはパック入りのアルコール綿を用意しておく

・咳をしている人にマスクの着用を積極的に促す


【インフルエンザの感染経路】
1.飛沫感染
感染した人の咳、くしゃみ、つばなどの飛沫とともに放出されたウイルスを健康な人が吸入することによる感染

2.接触感染
感染した人がくしゃみや咳を手で抑えた後や、鼻水を手でぬぐった後に、机やドアノブ、スイッチなどに触れると、その触れた場所にウイルスが付着することがある。その付着したウイルスに健康な人が手で触れ、その手で目や鼻、口に再び触れることにより、粘膜・結膜などを通じてウイルスが体の中に入ることによる感染


【日本国が推奨する感染防止方法】

○咳エチケットの励行

・咳、くしゃみの際は、ティッシュ等で口と鼻を被い、他の人から顔をそらす

・使ったティッシュは、直ちにゴミ箱に捨てる

・マスクの着用(個人が使用するマスクで最適なのは、不織布製マスクである。なお、N95マスクは、一般の生活の中で個人が使用するマスクとしては適していない。)

・咳やくしゃみをおさえた手、鼻をかんだ手は直ちに洗う


○生活上の推奨事項

・帰宅後や不特定多数の者が触るようなものに触れた後の手洗い・うがいを日常的に行う
・手洗いは、石鹸を用いて最低15秒以上行うことが望ましく、洗った後は、清潔な布やペーパータオル等で水を十分に拭き取る

・感染者の2メートル以内に近づかないようにする

・流行地への渡航、人混みや繁華街への不要不急な外出を控える

・十分に休養をとり、体力や抵抗力を高め、日頃からバランスよく栄養をとり、規則的な生活をし、感染しにくい状態を保つ

あとはまぁ...食料や生活必需品を2週間分備蓄する、というのもありますが、致死率がさほど高いわけではなさそうな今回は籠城準備まではしなくても大丈夫ということになりそうですね。


◇続きはこのリンク集から◇

まずは正しい知識を得よう 豚インフルエンザ関連情報リンク集(INTERNET Watch)



テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
なるほど(納得、参考になった、ヘー)

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
備忘録その3:厚生労働省の新型インフルエンザガイドライン いーわん情報源 たまには日記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる