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zoom RSS 本「伝説の外資トップが説く リーダーの教科書」

<<   作成日時 : 2009/04/03 22:07   >>

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講演会の話で、大雑把に本の内容に触れてしまっているので、こっちは補足エントリです。

結局のところ、新(アタラシ)さんの言いたかったことは、「目的をもって生きろ」にあるみたいです。講演会でも一番力を入れて話されていたのは「目的に向かう人」と「流されて生きる人」の違いは大きいから、ぜひ「目的」を見つけて、それに向かう人生を歩め、ということでしたし。


その目的が、組織において「リーダー」として何かをすることなのであれば、リーダーとしての資質を磨いていけばいいし、別にマネージャーやエキスパートという道もあるし、ということなのでしょう(一応、本の趣旨が趣旨なので、アウトロー(組織に縛られたくない人)のことはこの際さておきます)。

だから、「リーダーの教科書」というタイトルのとおり、「リーダーとしていろんな人を引っ張っていくためにはどうしたらいいか、自分がどうなっているとリーダとしての責務を果たせるか」という話をすると同時に、リーダーは「次期のリーダー」たる人を育てるという話が出てくるのかな、と。

リーダーにふさわしい人を育てるためには、部下たる人に「スキル」を身に付けさせると同時に、「与えられた方向性」に対して自ら向かっていく「マインド」を兼ね備えた「人財」になってもらう必要があり、

最終的にその人財の中から「方向性を自分で作り出して、他の人を引っ張っていけるようになった人」が、次のリーダーになるという図式なのかなぁ。


目的をもっていると、流されているよりも、人生に対する積極性が増し、いろいろとやることのスピードを上げられるので、多くのことを成し遂げやすい、という話を、リーダーとして部下を率いて仕事をするための話として説明した本なのかな、というのが、本と講演会を並べたときの印象です。


私個人としてのこの本の使い道は、やはり「スキルアセスメントの種本」かな、という気がしますけど。目的のある人生というのもずっと課題なんですよね。


伝説の外資トップが説く リーダーの教科書
ランダムハウス講談社
新 将命


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