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zoom RSS 本「東京プチ・トラベル」

<<   作成日時 : 2008/12/17 20:44   >>

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何となく青山ブックセンターの本店をほっつき歩いていたときに、イラスト本のフェアを見かけて、衝動買いした本。東京の様々な町をお散歩したガイドブックです。


個人的に、イラストマップとかが大好きで、地図の上にお店とかランドマークのイラストがあって、何々があるよ!みたいなキャプションがついているのを見ているだけで、その地に行った気になってわくわくするタイプ。私のお仲間みたいな人で、さらにヨーロッパの文物好きだったなら、まさにこの本のメインターゲットなのでは。


私が同じ作者が書いたヨーロッパの街紹介の本を買わずに「東京」を買ったのは何となくとしか言い様がないですね。あえて言えば、自分もずっと住んでいるこの場所のどこを紹介するのかな?という好奇心??

正直、東京のガイドブックは生鮮食品並に古びるのが早く、既に2年前の本であるこれは、どこまで現在の役に立つのかはよく分かりませんが、今、この本に興味を持つような人にとってはそれすらどうでもいいことかも。


作者は、ヨーロッパ好きで、そうしたイラスト本を描いている方で、今回の東京本も「外国(この本ではヨーロッパ)」を旅している気分になれる東京の街散歩を意図して描いたとのこと。実際にこの本を持ってその場所を訪ね、実際にその場の雰囲気を味わえれば、それが一番ですが、この本を眺めて、紹介されたカフェや洋菓子屋や雑貨屋のイラストを見て、行った気分になれる想像力さえあれば、それで十分に楽しめるのではないかな、と思いますね。

で、取り上げている街は、お茶の水や神保町、上野(国立博物館の更に裏手方面)、代々木上原や西荻窪、国立や鎌倉など。メジャーどころとしては横浜の洋館とか丸の内の観光循環バスも紹介してます。

私としては、東京や上野はともかく、駒込や目白や葉山(事実上鎌倉も!)などには降り立ったことがなく、代々木上原や田園調布は通過駅で、何か用があって行くような駅でも、紹介されているようなお店には行ったことも見かけたこともなかったりするのですが、いろんな場所に、小さなお店があって、そこにちょっと古い感じのかわいい物が置いてあって、ゆっくりと商売をしているのを想像するのがこの本の楽しみかな。ネットの感想で見た「寝る前にぱらぱらと見る本」という感じが一番しっくりきます。

ただ、雑貨類はともかく、食べ物屋さんは味が想像しにくいので、そっちに関しては気を惹かれるところもありますけど...


もともと、ネットでの連載「お散歩絵日記〜nihonで外国さがし」を本にしたものらしいけど、既にネットからは消えてしまっていて、もう本でしか見ることができないところが、こうしたテーマの消費の早さを示している気がしますね。



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