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zoom RSS 新型インフルエンザに備える情報源

<<   作成日時 : 2008/12/01 23:11   >>

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いよいよ今年も最終月になりました。来年に備えるために、何を今するのか、考えないといけないですね。

社内でも、「重要な社会インフラ対応要員」に該当するのは誰かを調べたりしていますが、鳥インフルエンザを元にした新型がいつ人間界で蔓延を始めるか、について着々と準備が進められているようです。

ただ、どうも日本でマスコミのニュースというのは偏りがあって、イマイチ信用ができない。本当にヤバい状態になったら、報道しなさそうな気がするのが何とも嫌ですね。

前にこんなゲームでの勉強を調べてみましたが、

新型インフルエンザを学ぶカードゲーム(2008/07/16)


最近新たにブックマークしたのは、海外情報収集サイト。

鳥及び新型インフルエンザ海外直近情報集


外岡さんという方のサイトらしいのですが、トップページに衝撃の情報が。

インドネシアにおける事例では、タミフルの服用開始が、1日以内(発症からか?)であれば100%生還(2例中2人回復)したものの、2〜4日で既に50%を切り(9例中4人回復)、服用せずだと33例中生還ゼロ。コメントの「もう少し効くと思っていた」が重過ぎます。

で、海外における鳥インフルと新型インフルの発生可能性を示すニュースがまとめて表示されているので、非常に便利。2006年頃に比べても今時点に限れば安全みたいですね。


で、厚生労働省を全く信用していないわけではないが、外国の対策も知っておいた方がいいかも。
各国行動計画における「市民感染予防対策」抜粋(翻訳版 PDFファイル)


これによると、

成人がインフルエンザにかかったと思った時
A)それは間違いなくインフルエンザかの確認
症状は突然の発熱(38度以上)、乾性咳、身体各部の痛み(特に頭部、背部下肢)、悪寒、目の後部痛、食欲減退、咽頭痛、鼻汁
症状発現後、4〜6日、またはそれ以上の期間ウイルスを排出することに留意
B)自身で為すべき事項
安静、十分量の水分補給、発熱や筋肉痛に対してアセトアミノフェンまたはイブプロフェンの服用、18歳以下の小児にはアスピリンは禁忌、抗生物質はインフルエンザには無効、咽頭痛を和らげるためにうがい、

小児がインフルエンザにかかったと思われる時
A)保護者の為すべき事項
アセトアミノフェンまたはイブプロフェンの4〜6時間毎の投与、抗生物質が必要と考えないこと(それはインフルエンザには無効)、軽い衣服で室温を20度に保持、目を覚ましているときに冷たい飲み物を補給、冷浴は避ける、ウイルス感染を防ぐために子供は可能であるならば6日間以上自宅で療養



頭痛の症状があるとアスピリンは飲んでしまいそうですよね...倒れてしまうと買出しも出来ないから、2週間分の備蓄がいるというのはそういう意味なのか。


他にも、こんな情報もあります。

意外に知られていない「正しいマスクの使い方」(Yahoo!ニュース 医療介護CBニュース)

いろいろ勉強しないといけないですね。







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