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zoom RSS 本「自分プレゼン!」

<<   作成日時 : 2008/11/12 21:34   >>

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数年前に役員面接を受ける機会があって、自分の仕事に関する7分間のプレゼンテーション(資料は10枚以内)と13分の質疑応答を行ったことがあるのですが、その事前準備にかけた1ヵ月で作った資料のバージョンは20個...プレゼン能力をあれほどしごかれた経験は、前にも後にもあの時だけです。

今度は、役員面接の受験生指導をする側にまわっているので、何か参考書がないかな、と思って買ってみたのがこの本。

本当は、表紙に「面接、商談、会議、合コン・・・ あらゆる場面で役立つ!」
と書いているように、20代前半くらいのビジネスパーソン向けに書いている本なのだろうな、と思ってはいたのですが、別に社内にいる社員は、全員が全員プレゼンを日常的に行っているわけではなく、技術系の人たちなどには「人前で話すのはとっても苦手」な人も多いので、これくらい目線を下げた本の方がとっつきやすくていいかな、と。


「自分が思っている自分」と「他者が思っている自分」のギャップを認識し、その時に相手が自分に期待しているものを理解したうえで、それを超える何かを提供できれば、自分を良く印象付けられますよ、という「幽体離脱のマインドによる自分プレゼン実践のススメ」が、主な内容かな?


プレゼンテーションすべき内容をきちんとしたものにする「ロジックツリー」や、
アイコンタクトや発声などの「デリバリースキル」を話すうちに、

自分プレゼンの本質は、「いつも一生懸命何かに向かっている自分」を磨くことにある、という話に行き着きます。

どこかで聞いたような、と思っていたら、

ノウドゥシリーズ〜プレゼンテーション〜(Vision House 表参道〜Pod Casting〜)

この1回10分×6回の講座で同じような話をしていました。

本の方が、はるかに説明が詳しいですし、セミナーや合コンといった場合わけをした自己紹介の内容はこういう感じ、みたいなポッドキャスティングでは扱っていない話もあって面白いですが、ポッドキャスティングの方では、腹式呼吸の実演や「ひげ太郎」(何のことかはぜひ番組でお確かめを!)があるので、両方あわせて勉強するのが良いのではないかと。


一応、今年の指導用の副読本に使ってみようかしら。プレゼンの問題点が語るべきコンテンツにある場合、この本を使ってもリカバリーは辛いんだけどね...



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