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zoom RSS 今月号のニュートンはNASA50周年特集

<<   作成日時 : 2008/10/06 23:06   >>

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以前は定期購読もしていたことがあるのですが、最近は全然読んでいませんでした。たまたま雑誌コーナーで見かけたらNASAの過去から未来まで総力特集、ということだったので、そのままレジに持って行きました。

全部で140ページの雑誌の半分を占める特集は、「決定版」の名に恥じない感じ。


現在の組織図と、設立からアポロ、スカイラブ、スペースシャトルと続く有人宇宙ミッションの歴史を追う第1部、

「ポスト・スペースシャトル」であるコンステレーション計画を中心に、月面への再挑戦、そして火星と続く将来の宇宙計画を解説する第2部、

各星毎に送り込んだ無人探査機がそれぞれどんな成果を収めてきたかを俯瞰的に知ることができるデータ集の第3部

の3部構成で記事が構成されています。


何と言っても、読んでわくわくするのは次の宇宙往還システムである新型宇宙船「オリオン」とロケット「アレス」の話。

次は、帰還時の耐熱が大変な飛行機型の乗り物を諦めて、以前のアポロのような円錐型の帰還システムになるとのこと。

荷物を打ち上げるときには大きなロケット、人を打ち上げるときには小さなロケットを使い、ミッションに応じてそれらを組み合わせて打ち上げ、宇宙で宇宙船とロケットを合体させて、月に向かったり火星に向かったり、宇宙ステーションと行き来したりすることになるそうです。

でも、以前と違い帰還船や大気圏内で使っている分のロケットは再利用可能で、全てが使い捨てなわけでもなく、安全性と経済性からとにかく宇宙に継続的に行けるように、頻度を少しでも増やせるように、という感じでしょうか。

月面基地の設計や、基地の候補地、火星への航路予定や、ラグランジュ2に設置されるハッブルの次の宇宙望遠鏡など、様々な計画が進んでいるようなのですが、これは全てアメリカ一国のプロジェクト。

かの国の経済や政治で左右されてしまうと思うと、昨今の破綻しそうなアメリカ、というのは心配なものがありますね。民間が営利に走るのは不安だけど国際組織による開発はまだまだ先になりそうだし...

私が生きている間に宇宙旅行に行けるかな...


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