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zoom RSS 本「キャベツにだって花が咲く」

<<   作成日時 : 2008/09/27 22:00   >>

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皮膚科の治療に漢方に行っていますけど、私が取り組む大きな治療方針の一つに「肉、脂肪分」ではなく「魚と野菜」を食べる生活に変える、というのがあります。一人暮らしだとつい「野菜ジュースでもいい?」となってしまうので、もっと野菜を知らないと。


この本のとっかかりはいつも食べている野菜には、どんな花が咲き、どんな状態の植物のどこを食べているのか知っていますか?という問い。

例えば、
ニンジンの花は白くて小さい花をブロッコリーのような形に、

ゴボウの花は、アザミのようと言われるけど実は菊科の植物、

キャベツハクサイは黄色い花を咲かせる

では、ナスの花は?トマトの花は?

鑑賞用に使われたというジャガイモの花は?


では、次に普段食べている野菜は、植物の根っこなのか葉っぱなのか茎なのか?

大根は...全部が根っこではなく(大根の「ひげ」がついている辺りが根)、上のつるつるしている部分は胚軸という茎。

芋は...サツマイモは根っこが太ったもの、ジャガイモは茎が太ったもの、サトイモも茎で、ヤマイモは茎と根の合の子。

たまねぎは葉っぱが層を作っているのを食べている。

更に野菜たちの来歴として、世界的に8つの原産地があり、

ナスは原産地のインド周辺では白い野菜だった。
オクラの原産地はアフリカ。

カリフラワーとブロッコリーとキャベツは全て同じ学名の仲間で、祖先であるケール(青汁の原料)から、葉っぱを改良したのがキャベツ、花のつぼみを改良したのがブロッコリーで、その更に変種がカリフラワー。

といった具合で野菜雑学のオンパレード。


調理の際の野菜くずを使っても出来そうな家庭実験の方法とか、人間が肉だけでなくて野菜を食べないといけない理由とか、人間の体調を整えるための様々な物質が野菜にある理由とかいろいろと載っていて、

子供がいるような家庭で「野菜に興味を持たせる」話題の元ネタとかに使うと面白いのかもしれませんね。

私も野菜ジュースじゃなくて、生野菜丸かじりばかりでもなく、サラダとかも作るようにしないとなぁ。


そもそもこの本を知ったきっかけは日経ビジネスオンラインの記事なので、こちらへもリンクを。



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