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zoom RSS 本「心が迷ったとき読む本」

<<   作成日時 : 2008/08/27 23:21   >>

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病院帰りに本屋をほっつき歩いていて、目にとまって、そのまま衝動買いして、さらにすぐに読んでしまうってことは、相当に心に迷いがあるんですね...という感じですが、今はちょっと未来が見えなくなっているので、こうした本が目に入るのかもしれません。

田中真澄ホームページ

著者の方は、講演業を生業として数千社をまわり、人生前向きに生きるためのコツを語って回っている方のようで、この本は、1988年に書かれた本を再度書き直したものなのだとか。

心の迷いへの対処も大本は「目標を立てて、他者に依存せず、大切にすべきものを大切にして、自分の足で歩み続ける」ことを続けることで解消される、という内容で変更していないのでしょうけど、ネットワーク社会などの目の当たりにする現実の変化や説明のために引っ張ってくるエピソードを見直したのでしょうね。

それに、ご本人が独立10年目で書かれるのと、30年目で書かれるのでは、筆法にも相当の変化を生じるはず。前著がどうだったかは分からないですが、今回の本は何となく、70代の著者がそろそろ第二の人生を考えないといけない50代くらいの人に語りかける感じで書いているように感じます。

だからといって、それより下の世代にそぐわないかと言われると...ちょっと20代にはピンと来ないかもしれないですね。私あたりの世代では、「多分、これでいいと思ってやってきたけど、これでいいのかな?」風の気分であれば、なるほどと思うことがあるかも。


人生80年時代、100年時代に、60歳で定年になって会社時代の思い出とともに「隠居」なんてリスクの高い人生でしかない。生涯現役で人様の役に立ち続ける一生こそが「豊かな人生」であるという認識をもって、自分の好きなこと、打ち込めることを突き詰めてやっていくようにすれば、未来は拓けてくるよ。

というのがメッセージかな。問題は「自分の好きなこと」なんだけど、

この本の中に引用されている詩の

本気ですれば なんでも面白い
本気でしていると だれかが助けてくれる


という一節は確かにそうなのかも。私のやっていることは苦言であることが多いのであまり人を喜ばせはしないけど、やっている私には面白かったりするし。

迷いは抜けないけど、まだまだ考えなくてはね。



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