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zoom RSS 「最後の授業」上映会に行ってきました

<<   作成日時 : 2008/07/07 22:24   >>

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昨日のヒルズの用事はこれ。本のプロモーションで、講義ビデオの大画面上映会が行われたので行ってきました。


「最後の授業 ぼくの命があるうちに」(公式サイト)

「最後の授業」Youtubeリンク集(2008/06/24)


癌で余命半年というときに、数百人の聴衆を前に、自分のこれまでの人生と、そこから何を学ぶかについて語り、その映像はYoutubeを通じて多くの人に見られた、という話がこの本の話題の中心なわけですが、

講義というものは、ぶつぎりの10分動画9本、という形で見るのは少々つらい。

DVD付属版を買って大画面テレビで見るというのも一つの選択肢ですが、これだと見ている人は「大勢の聴衆の一人」感を味わえない。多分、そんな経緯で、大会議室を借りての上映会になったのでしょう。面白い企画だったと思います。


で、最後の講義内容は、

○自分の生い立ち(最初に自らが思い描いた夢をいかに叶えていったか)

○今の仕事への道のり(教育者として他人の夢を叶えるのをいかに手伝ったか)

○そして、そこから得た教訓とは

の3部構成(もし、最後の教訓部分だけ見たいという人がいるなら、リンク集に張られている、Part7から見ればいい、ということになりますかね。)

あれもこれも皆、夢を叶えた風ではありますが、叶えられなかった夢から得るものは何か、といったことについても語っています。


今日たまたま読んでいたブログには、癌からの生還を最後まで諦めない人の強さみたいなものがありましたが、こっちは逆に自分の行く末を綺麗に〆ようとする強さが出ていましたかね。


ところどころ笑ったり、おおっと思ったりしながらメモった言葉。

・基礎があってこそ技術が生きる
・間違いを正されるのは期待されている証拠

・壁があるのは「想いの強さ」を証明するため

・教え子が「出来る!教えることはない!」と思ったときには、「君たちの力はこんなものじゃないはずだ、もっと出来るはずだ!」と言え

・夢の実現のためには、陽気さ、好奇心を忘れないこと、他者を助けること、あきらめないことが必要

・人の批判は聴き、文句を言わずに努力し、他人の一番いいところを探すようにせよ

・誠実に真面目に生きろ

実際、聴き手が、人生のステージのどこにいるか、どんな場面に直面しているときに聴くかで、この講義の抽出箇所が変わるだろうなぁ、という気がしました。何年後かに見たら違う感想を持つかもしれませんね。


基本的に、最近のネット発祥本と同じく、加筆はいろいろされるとしても、本の内容の肝はYoutubeの形で無料で公開されているわけだし、プロモーションは大変だろうなぁと思ったら、献本にも一工夫されている模様。いろんな知恵があるものです。

【書評】 最後の授業 ぼくの命があるうちに(IDEA*IDEA)

最後の授業 ぼくの命があるうちに
ランダムハウス講談社
ランディ パウシュ

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