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zoom RSS 本「ドラゴン・ノート」

<<   作成日時 : 2008/07/28 22:16   >>

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願いを叶えるためのレッスンを魔法使いから受けることになった青年のファンタジー、自分が本当に輝ける人生を送るためのヒントを伝えるための寓話の本です。


ドラゴン・ノート
春秋社
田中 良枝

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100冊倶楽部の集まりに出かけたら、この著者の田中さんが来ていらして、1冊分けていただきました。不思議と「ゾウの本」とか「秘密の本」とかは興味を持っても買わない傾向があるので、その時にいただかなかったら、平積みになっているのを見ても読まなかったかもしれません。偶然の出来事に感謝ですね。


裏に「この物語の中には自分のリズムを整え、コンディションをよくする方法と、どうすれば運がよくなり、願いごとを叶えられるか、についてのヒントをたくさん隠しておきました。」とあるとおり、

いわゆる自分の夢を見つけ、それを叶えるための方法とされている様々な方法や言葉を、これでもかとばかりに盛り込んでいるのですが、自分に打ち克って成長する青年のお話としてストーリーが出来ているので、その点では読みやすいですね。


「自分が何をしたいのか、ということに素直になること」

「良い言葉を使ったり、周囲の人に感謝することで自らの道が切り開かれること」

「諦めないで捜し求めることで夢が叶うこと」

「ひとを幸せにするには自分が幸せにならないといけないこと」

「技術や秘訣ではなく、心を開くことで道が開けること」


とかいったポイントになる発言が太字になっているので、それを拾って並べると、「自己啓発書でよく言われること一覧」みたいなものが出来上がりそうですが、

「人は自分が関心を持っていることに目を留めやすい」という命題に従えば、私が上に書き出した秘訣は、現時点の私にとって必要な言葉であって、他の心理状態のときに読み返すと違う内容に目を留めるかも。

真っ直ぐに素直に夢を見つけて叶える主人公に対して、嫉妬などの負の心を持って接する者や、知識を得ることに躍起になって行動や心をおざなりにしてしまう者も出てくるし、主人公自体が、負の心に囚われたりすることもあるので、そうした行動に目を留めて、自分と引き比べるような瞬間もありそうです。


今はちょっと具体的に何をどうするかに悩みがあるところだけど、トライし続けるところに価値があるのだとしたら、まだまだ頑張らないといけないですね。

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