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zoom RSS 野茂選手引退...

<<   作成日時 : 2008/07/19 22:04   >>

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未だ引退したくなく、やり残した悔いもあるけど、パフォーマンスを出せなくなった以上現役にしがみつくのは周りに迷惑になる、という言葉は本音なんでしょうね。あんなにいろいろやったのに、というのは凡人の感想なのかな。

野茂英雄公式ウェブサイト

野茂引退 最後までスタイル貫き(Yahoo!ニュース 毎日新聞)

さらばトルネード 野茂英雄が現役引退を表明 日米通算201勝 日本人大リーガーのパイオニア(スポーツナビ)

引退決意の野茂、パイオニアとしての歴史を振り返る(MAJOR.JP)


近鉄で90年代の頭に「トルネード投法」でブームになっていたときと、メジャー最初の年のオールスターゲームに出場したときの記憶が、一番鮮烈ですね。

メジャー挑戦の方法がなく、近鉄を「引退」。日本選手がアメリカで通用するはずがない、とばかりにマスコミ等から無視された形での渡米だったのに、メジャーのバッターをばったばったとフォークで三振に切って取る大活躍とともに、米日での人気が沸騰。

NHKが朝から総合テレビで大リーグ中継をするようになったのも、イチローや松井や松坂らが大リーグに挑戦できる仕組みが出来たのも、そもそも高いお金で獲得しようとするようになったのも、
そして、いつも日米野球ではこてんぱんにされているけど、日本野球のトップ選手ならアメリカでも通用すると思えるようになったのも、

野茂が長年にわたって投げ続けたおかげ、なのでしょうね。


寡黙気味のためにマスコミの「絵」としてはあまりよくなく、似たような寡黙キャラのイチローや中田英寿に比べても扱いが悪い気がしますけど、いつでもどこでも起用されれば全力で、というのは凄い仕事の仕方だったな、という気がします。

凄い選手たちと野球がやりたくてやりたくて、ずっとやり続けていたかったんだけど、一方でもう出来なくなった自分というものにケリをつけないといけない、という終わり方も、何となく「らしい」なと思ってしまいます。

今後は後進の育成になるのでしょうか?独特で多分まねができない技術の、ではなく野球好きの遺伝子をもつ後進の育成をどう行うのか見てみたいです。



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