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zoom RSS 迷惑メール30周年

<<   作成日時 : 2008/05/26 23:34   >>

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受け取り側がその情報を送られてくることを承知していないのに、一方的にメールを送りつける、という方法が編み出されてから30年も経過しているのだとか。

「最初はコンピューターの売り込みだった」、迷惑メールが30周年(日経BP PC online)


さすがにデジタルな世界というか、迷惑メールの第1号というのもきちんと歴史に残っているようで、

 最初の迷惑メールは、米ディジタル・イクイップメント(DEC)の営業部門の代表者が1978年5月3日に送ったものとされている。このときの迷惑メールは、同社の新製品「DEC-10」を宣伝するメールで、インターネットの前身といえるネットワーク「ARPANET」の全ユーザー393名に送られた。

今では、全世界でやり取りされるメールのほとんどが迷惑メールであるとかいった話もあるようですが、

1.送信元に全く心当たりがなく、頼んでもいない情報が送られてくる
2.送信元は知っている(何らかの登録をした、名刺交換した等)が、頼んでもいない情報が送られてくる

が主に「迷惑メール」として分類されているのではないかと。私の場合は、一日に100通前後。大体はスパムフィルターにはねられていますが、たまに普通のメールやメルマガがそっちに落ちてしまうので、見ないで捨てるわけにもいかず、相変わらずだなぁ、というところ。

上の1に該当するものであれば、日本語だと出会い系が圧倒的、英語はもう少しばらけていて、「これであなたも高収入」系とバイア●ラ通販とかそういった類いろいろ、なんか長期連休が(別に日本のカレンダーに限らず)あると、通常より多く送られてくるような。

2はなかなか「迷惑」と断じ切れないですが、買い物履歴のあるWebショップとか、名刺交換した人が送ってくるメルマガの類は、場合によっては迷惑メールになることがありますね。私も、サークルのメンバーのメールアドレスを名簿から抽出して、OB会の活動状況とかを勝手に送りつけたことがあるので、この辺も「迷惑メール」に分類されそうな行為ですかね。


簡単に送れてしまうので、相手が受け取ってどう思うかを忘れてつい「送信」してしまうメールですが、相手の迷惑にならないようにするのは難しいです。特に大勢にいっぺんに伝えようとすると失敗する確率が上がりますし。

1のタイプのメールを送ってくる業者は儲けが目的だから、クリックしないことが大事、というか中身を開かないのがポイントですけど、たまに判別できなくて開いてしまうんですよね...

電気通信消費者情報コーナー 迷惑メール対策(総務省)

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