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<<   作成日時 : 2008/04/09 22:30   >>

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さすがに24時間営業の書店というのはかなり驚きましたわ...

深夜営業と言えば、一回潰れる前の青山ブックセンター六本木店が10時開店−翌朝5時閉店でまわっていて、これが私の知る一番営業時間の長い本屋だったのですが、今だと同じ六本木にあるあおい書店が、10時開店で深夜1時閉店にしているのが最長かな。大型書店で24時間というと、店員の手当てとか、たまり場にされてしまう(本の売り上げに繋がらない)とかいろいろ大変なのではないですかね。

で、今回の台北行きで目を見張ったのは、他に本屋は無いのか!といいたくなるほど、どこの本屋も同じ店であったこと。

誠品書店

というお店なのですが、地下鉄の各駅毎にあるような気がするし、文具店とかとしても展開しているし、大型店舗もあって

旅々台北 [誠品書局 (敦南店)]

は24時間営業していることで有名。2階部分をワンフロア使っているだけなので、日本の大都市によくある何フロアも使った巨大書店を想像して出かけると肩透かしにあいますが、入ると別の意味で驚きます。

何せ、そこいら中の通路に人が座り込んでいる!

男も女も大人も子供も、思い思いに本棚の前に座り込んで、本を読んでいる...立ち読みならぬ座り読み。よく見ると何冊も積み上げて読みふけっている人もいるし、カップルで思い思いの本を読んでいたり、片方が眠りこけて相方の肩にもたれかかっていたり、「皆さん、本を買うつもりでここに来ていますか?」と訊きたくなるような光景が広がっています。

別に私は中国語がスラスラ読めるわけではないですが、つい面白がって中を歩いていると、日本のビジネス書の翻訳本などがちらほら...

画像

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新刊コーナーに大前研一さんの書籍が何冊も並んでいたり、売れ筋が「ザ・シークレット」だったり、「ホームレス中学生」が平積みになっていたり、レジの近くに置いてあったマンガが「のだめカンタービレ」の新刊(中国語版)だったり、雑誌コーナーに日本のファッション雑誌が輸入雑誌として置いてあったりします。

さすがに、ビジネス書は最新の流行り(?)には追いつけないようで、レバレッジシリーズや勝間さんの本などは見かけませんでしたが、

ここはどこの本屋?状態が楽しるかも。

(4/13追記)
この写真をそれぞれ、佐藤伝さんと平野秀典さんにお送りしたら、そのままブログに転載されました。さすがに、翻訳本がいつどんな形で販売されているかの連絡までは原著者には入っていないみたいですね。

9マス・ブログ:R25 と 日刊ゲンダイ あと台湾の大型書店

感動徒然草(平野秀典公式ブログ): 台湾で平積み!!

(4/14追記)
さらに、ここには載せていない写真を松山真之助さんもブログに掲載したので、そこにもリンクを張っておきます。

メモ手帳の本が、台湾で翻訳出版されました。(松山しんのすけの晴読雨読)

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