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zoom RSS 京都専用の文庫で社寺参拝と仏像鑑賞のお勉強

<<   作成日時 : 2008/04/27 21:50   >>

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この文庫シリーズが出たのは、もう一年も前に知っていて、枯山水の庭解説本とかが出ているのを、いつか見てみたいものだ、と思っていたのですが、いつの間にか都内の書店でも見られるようになっていました。

らくたび文庫 by コトコト

観光ガイドとしてのPodcast(2006/12/05)で紹介した、「Podcasting 京都」の2007年3月20日配信版で

サクラサク? 京都最新桜情報&話題の京都本『らくたび文庫』!

という番組をやっていて、京都専門でテーマ毎の小型ガイドブックシリーズみたいな趣だったのですが、本屋でなかなか見ることがない(元々国内旅行ガイドブックのコーナーに立ち寄ることも少ないですし)ので、そのまま忘れていました。

最近、書店の店頭に大きくディスプレイしてあったので、覗いてみたら面白そうな本がちらほら。

「京の仏像NAVI」とか「京都・社寺参拝入門」なんてのから、源氏物語ゆかりの場所とかおばんざい入門とか、京都データ情報とかまで。

個人的には、「京の庭NAVI 枯山水庭園編」も気になるところだったのですが、本屋に置いてなかったので、最初に挙げた2冊(参拝セット(?))を買ってみました。1冊ワンコインというのはお手軽な感じがしますね。


社寺参拝入門は、神社の鳥居をくぐって二礼二拍手一礼までの手順や、お守りやおみくじの話、お寺の山門をくぐってお香を焚いて祈りを捧げる方法を宗派ごとに説明、といった感じです。

他にも神社の境内やお寺の伽藍の建物の構成とその意味や、座禅や宿坊の利用などに、更に門前の名物(団子その他)の楽しみまで、寺社巡りに特化したガイド本。

仏像NAVIの方は、菩薩様や如来様の像の各部位の名称や特徴を説明したうえで、京都の各お寺の本尊の像の説明や伝来する話などを紹介する「仏様好き」狙い撃ちの本です。

1冊500円のハンディ版でカラー写真がふんだんに使われているので、90ページに達しない薄い本ではありますが、街歩きのお供用の文庫本と考えれば厚さも大きさもこんなものなのかもしれませんね。

でもって、このシリーズ、「台北の本屋(2008/04/09)」で紹介した、誠品書局(敦南店)で私が雑誌以外で唯一見つけた「日本語版のまま売られていた」本です。

さすがに京都ブランドは強い!





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