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zoom RSS 青山ブックセンター六本木店で「三冊屋」実施中

<<   作成日時 : 2008/04/02 22:15   >>

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松岡正剛さんが提唱する「本は3冊で読む」を実体験できる、「あるテーマで選んだ3冊の本をセットで販売する」書籍販売コーナーが、六本木の青山ブックセンターに作られています。

イシス編集学校 「三冊屋」ブックフェア(青山ブックセンター)

3冊セットで本を販売「三冊屋」−ABC六本木でユニークな試み(六本木経済新聞)

六本木店の中に入ってまっすぐ奥に行ったところの階段を上がってすぐ左側、「フェアコーナー」としていろんな特集が組まれている場所に「三冊屋」があります。

何でも、

 三冊あれば、世界をのぞける。
 未知の領域もぱっとつかめる。
 そんな本との出会い方を編集してます、三冊屋。


ということだそうで、松岡さん主催の「ISIS編集学校」がプロデュースした3冊の本が、赤いバンドで束ねられた状態で販売されています。

販売する本の組み合わせは適当に変わっていくようで、全ての組み合わせがいつも並んでいるわけではない(気になる人には、本の組み合わせを説明するカードが、1冊のカードファイルにまとめてあるのを見ることができる)ので、本屋を通るたびに違う3冊の組み合わせを発見できるかも、という面白い試みです。

一応、ISIS編集学校の新年度入会者募集の告知に連動した企画らしいのですが、自分の決めたテーマを俯瞰できる形でオススメ本を組み合わせるのって、かなり編集能力を試されそうですね。

ちなみに私が行った時に気になって買ってしまったのはこれ。

画像


添付のカードには、

#00086
今そこにある希望 選者 木村尚子(市民活動家)

「失くしたくないもの、大切にしていますか」

大きなもの、強きものへと草木もなびく現代の日本。大切なものを思い出してみませんか。そして、身近なところを1つ、変えてみませんか。

1.センス・オブ・ワンダー レイチェル・カーソン 新潮社
2.星の王子さま サン・テジュクベリ 新潮文庫版
3.変革は、弱いところ、小さいところ、遠いところから 清水義晴 太郎次郎社






選者は、但馬TVを運営している「但馬を映像で発信する会」の代表の方らしいですが、さて、この3冊を読むとどんな世界が見えるのかはちょっと楽しみです。

フェアは4月22日まで。他にも面白そうな組み合わせはありますかね?

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三冊屋!?
今日は書店めぐりをしていました。 神保町の三省堂で気になるコーナーを発見! その名も 「三冊屋」 なんでも「イシス編集学校」という学校がプロデュースしているらしい・・・ 伝えたい情報を色々な形で提案できる技術を学ぶところ・・・みたい 何か楽しそう♪ この「.. ...続きを見る
パッチンガムおひとついかが?
2008/06/18 01:51

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