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zoom RSS アーサー・C・クラーク氏亡くなる

<<   作成日時 : 2008/03/20 10:34   >>

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そういえば、2001年、2010年、2061年、3001年の「宇宙の旅」シリーズ(?)も本屋で眺めたことしかないです...

アーサー・C・クラーク氏死去=SF小説「2001年宇宙の旅」の巨匠(Yahoo!ニュース 時事通信)

元々、ハヤカワなどの海外SFを読む世代よりは下にいるせいなのか、クラーク氏の小説もほとんど読んだことがなく、2001年宇宙の旅の小説版もファウンデーション何部作みたいなシリーズも読んでいないのですが、未来技術に関する観測を話す人としては最近でもテレビで見聞きする人でした。

記憶を探ってみると、読んだ小説は「銀河帝国の崩壊」と「神の鉄槌」、「幼年期の終わり」ですかね。

銀河帝国の崩壊」は、タイトルとはちょっと違う印象の本で、海が完全に干上がるほど遠い未来の地球で要塞のような街で統制生活をする少年が、遠い過去に宇宙を制覇した人類の遺産を発見し、また宇宙へ出て行こうとする話。

「神の鉄槌」は、小惑星の地球衝突を防ぐために宇宙船とそのクルーが活躍する話。

「幼年期の終わり」は、いわずと知れた「宇宙人による地球支配と人類の進化、その後に訪れる地球滅亡」の物語でした。最後の「去っていく宇宙人に向けた地球滅亡の実況」が印象的ですね。


今回、作品リストを眺めていて、「銀河帝国の崩壊」に続編(別の著者が書き足したもの)があったり、本人がリメイク(「都市と星」)していたりしたことを知りましたが、技術を元に壁を突き破って進化していく人類みたいな話が多いような気がしますね。

宇宙を舞台にしたハードSF作品というものをなかなか見かけなくなりましたけど、今回の訃報でも代表作の一つに挙げられた「都市と星」は読んでみたいですね。
銀河帝国の崩壊 (創元SF文庫 (611-1))

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