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zoom RSS 「笑いは笑い事ではない〜遺伝子ONの生き方〜」を聴きに行った

<<   作成日時 : 2008/02/06 22:59   >>

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ほとんどが使われていない遺伝子の「良い働き」を引き出せれば、人はもっと良い生き方が出来るはず、という研究をしている、村上筑波大名誉教授の講演会があったので、聴きに行ってきました。


実は、全然研究のことは存じ上げなくて、昨年聴きに行った講演で「いい遺伝子に働いてもらうためにはいい環境にいることが大事」と言っている人がいると紹介されたために、俄然興味を持ったところ、某お年玉プレゼントでこの講演会の入場券をいただいた、という縁で、その場に行くことができました。

村上 和雄氏「笑いは笑い事ではない〜遺伝子ONの生き方〜」


丸ビルを会場に実施されている「夕学五十講」という講演シリーズがあり、毎年いろんな方が講演されているのですが、18時半から講演開始、というのが非常にネックになっており、なかなか伺えないでいました。今回はチケットもいただいているし、ということで頑張って参加。でも、定員300人のせいか、遅刻者は多いようです。

丁度、新刊も発売されたようですが、講演の内容は、「そうだ!絶対うまくいく!―「できる」遺伝子が目ざめる生き方・考え方」に準拠している模様。


例によってフレーズの抜書き(意訳あり)

科学は、培養等の技術を使って人間を形作る部品を作ることはできるが、生命を創りだすことはできない。生きていることは、それだけで大変なこと。

DNAには生命の進化の歴史が、体を作り出す物質には宇宙の歴史が含まれている。
→ 岡本太郎氏「全ての生命は宇宙を背負って生きている」

いつまでもパワフルに活動する秘訣は、「夢と目標がある」こと、「毎日何らかの達成感を得る」ことである。何年も先の予定を立て、どんな小さなことでもいいから達成感を積み上げれば、力が湧いてくる。

逆に、厳しい環境にいたとしても、人がその環境を前向きに受け入れられるようであれば、そこは、遺伝子がonになる環境になるかもしれない。

活き活きワクワク、感動することが、遺伝子onの秘訣。

他人に喜びを与えるようなことがらに人生を賭けたとき、遺伝子も人生も輝く。

勉強ができても、自分の時間をもてないようでは、何かを成し遂げることはできない

いただきます、おかげさま、もったいない、ありがとう、という言葉を産み出した「生命を大切にする」意識を、日本は次代に残さないといけない。


参考図書:
そうだ!絶対うまくいく!―「できる」遺伝子が目ざめる生き方・考え方

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