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zoom RSS 本「初対面3秒の魔法」

<<   作成日時 : 2008/02/28 23:10   >>

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はっきり言ってパーティは苦手です。立食パーティとかで、どんどんいろんな人と会話しながら会場をあちこちするのは結構ダメで、話しかけられると会話をするものの、既にある人の輪には入っていかないタイプだったりします。


多少人見知り(緊張)するのと、「とっつきが悪い」らしい外見をどうしたらいいのか分からないのが主な原因なのですが、「知らない人とどんな話題で短い時間の会話をするか」というのを難しく考えすぎなのかもしれません。

しょうがないので、比較的昔から使っている手段が「カメラ」。泥酔して倒れるまで、一眼レフの構図がずれてもピントはずれなかった(もちろんいつ撮影したかの記憶なし)伝説の持ち主で、飲みながらの写真も苦にならない点を活かしているわけ。それに、パーティで写真を撮っていると適当に話も出来るので、効率は悪いですが新しい友人を増やすという目的にも一応寄与できる点もありますしね。


というわけで、手にとってみたのが最近本を連発している佐藤伝さんのこの本。初対面であまり悪い印象をもたれないようになるヒントでもあるかなぁ、程度で読んでみました。

基本的に、人脈形成用の「初対面」に特化しているので、ビジネス上の初対面(「会議室で交渉前の名刺交換」のような固い初対面ではなく、応接で面談とか交流会やパーティなどの場面)を主に念頭においてTipsが展開されています。


今後良好なパートナーとして、お互いの発展を目指す出会いを生み出すのが目的ですので、この本に挙げられている手段の底流は「自分のことを心を込めて伝える」、「相手の注意を引く」、「相手をいい気分にさせる」かなぁと思うのですが、どうなんでしょう。

インパクトのある名刺の実例(伝ちゃんの「木製名刺」や折りたたみ式の名刺など)などの「初対面時に話題を発展させやすい名刺」の作り方や、

名刺を渡すときの態度、振る舞い、場の掴み方などがあれこれ書かれています。

私も昨年の今頃作っていた「プライベート名刺」は、あまりに奇妙な肩書きのおかげで、随分と役に立ってくれましたが...まだ残っていたりしますけど、ここに書いてあることを参考に新しいのを作ってみようかなぁ。

でもって、推奨の初対面の挨拶は、

初対面の人と会うときに
・最初の瞬間に「あっ」と間をおいてみる
・その一瞬に真摯なまなざし(アイコンタクト)を向ける
・その後ゆっくりと、フルネームで丁寧に自己紹介
・最後に相手の名前をフルネームで復唱

この動作をゆっくり行うこと、ということですが、

私個人は、名刺を受け渡しするときに相手の顔を見ながら行う、から始めないといけないようです。つい手元を見てしまうんですよね...
初対面3秒の魔法

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