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zoom RSS 本「成長法則〜ひとつ上の自分と出会う3つのステップ〜」

<<   作成日時 : 2008/02/02 21:05   >>

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六本木ヒルズライブラリーに、本人は国外なのに(?)しんのすけライブラリーというものがありました。お勉強のあとにそこから一冊お借りして読んだのがこの本。

ウィーンでご一緒だった小田さんの「成長法則 ひとつ上の自分に出会う3つのステップ」、一昨年あたりから周辺環境の激変を感じているので、何かヒントがあるかもなぁ、という風に手に取ったというところ。

小田真嘉の自分の中に眠る才能を発見する 成長のヒント

小田真嘉(おだまさよし)のひとつ上の自分と出会うヒント 成長のブログ

上記のご本人のサイトやブログにも書いてありますが、「あなたは何のために働きますか?」に答えを出すための道のりには3つのステージがある、という話が書かれています。

で、その3つのステージとは、この三段階。

(1) Riceステージ:生活を維持するためだけに働く
(2) Likeステージ:大好きなことを楽しく働く
(3) Lifeステージ:人から喜ばれ幸せで豊かになる自分らしい働き方をする

最終的に、Lifeステージを越えてなお成長し続けていくためにはどうしていったら良いか、ということで、それぞれのステージの特徴、そのステージにいる人の働き方、次のステージへの進み方を論じていきます。具体的にどういう能力がいるとか、こういう資格があればいいという話には当然ならず、どういう心構えを持てばよいか、ということが主たる部分です。

まぁ、紹介記事は、私が書くよりもこういう記事を読む方が良いでしょう。

私がこの本から読み取ったのは、こんな感じ。

人が成長していくためには、
先ず「自分を好きになる」、次に「していることを好きになる」、そして「周りの人を好きになる」というステップを踏みながら先に進むのが大事で、順番を違えると上手くいかない。それをそれぞれのステージで学んでいくことになる。

だから、その人が成長するための最初の出発点は、
「過去の全てが今の自分に繋がっていることを認め、そのことに感謝すること」

しかし、ステージを踏んだ成長は一本道ではなく、心の持ち方でたまにステージを下げて学びなおしたりすることもある。

そして、「自分に合った仕事」が今とは別のどこかにあるのを探すのではなく、目の前にある仕事を全力でやり続けること。その先に「天職」を見つけ出せるはず。

最後の段階では、「周りから必要とされるあなた」に成長を遂げる、ということで、その「必要とされ方」に個々人の個性が出てくる、ということになるようです。


私自身に照らしてみれば、働くことに「こんなことしたくないけどご飯のため」という見出し方をするRiceの段階は過ぎ、「自分のやっていることは飽きが来なくて面白い!」と言えるLikeの段階かな、とは思いますが、「この仕事で皆を幸せに出来る!」状態には到達できていないようです。仕事の仕方に「他の人を応援する」側面が足りないからかなぁ...どっちかというと「何でこんなことをしてしまうんだ、もっとしっかりしろ!」という感覚が圧倒的に強いものなぁ...

たまに、仕事外のところで他の人を応援するような活動に首を突っ込んだりするので、その辺から「Lifeステージ」を学ぶようになるのかな?

この本にはこんな一節もありました。これは確かにそうなのかも。

「知っている話を何度も聴くのは、それがあなたにとって大切なことだから」

「必要だから出会う。その人と出会うには何かの意味がある。その人から何かを学ぶことがある。その人に何か出来ることがある。だから出会う人は、すべてが必要な人である。」

逆に、どこに行って誰の話を聴いても、全てが同じ話であるような感覚があります。一回、全てを棚卸しした方がよさそうです。
成長法則 ひとつ上の自分に出会う3つのステップ

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