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zoom RSS 本「死ぬまでに一度は行きたい世界の1000ヵ所」

<<   作成日時 : 2008/01/08 23:07   >>

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昨年末にウィーンに行くときに、どこに行くか考える参考に、と家族からヨーロッパ編を借りて読みました。

さすがに1,000箇所も挙げているので1冊ではなく、3冊のセット。我が家にはヨーロッパ編だけありましたけど、他の2冊もどこが載っているのか興味があるところではあります。

ヨーロッパ編


アジア・アフリカ編


南北アメリカ編


ヨーロッパ編を見た限りでは、超有名観光地は当然として、絶景ポイントや歴史的建築物などを多数紹介、尤も、選択基準はイマイチ分からず、オーストリアはあまりなかったりしたのですが...
ついでに、本屋で他の2冊も立ち読みしたりしてみたのですが...さすがに1,000もあると「知らない場所」ばかり。歴史的な場所は何とか分かる場合もあるのですが、絶景とか自然の方で紹介されている場所はだいたい分からず、自分が知らない世界の多さへの気付きも得られます。

現地のカラー写真とかがあるわけでもなく、せいぜい1/2ページから1ページ程度の紹介文に、風景イラストがつくかつかないか、という内容なので、通しで読むというよりは、適当に広い読みとか、気分でぱっと開いたページを読んで空想旅行を楽しむとかいう使い方の本のような気はします。ガイドブックとして使うには無理がありそうです。

この本でいいなぁ、と思ったフレーズ。「はじめに」の結び から

初心者にもベテラン旅行者にも言いたいのは、「カバンにはお金ではなく、忍耐と好奇心を詰めこんで出かけて欲しい」ということだ。道からそれたり、迷ったりすることを恐れてはいけない。そして旅行中は笑顔を絶やさず、よその国を訪れているよそ者であるという自覚を忘れないでほしい。そして、現地の人のやり方を理解しようとしていると、最後には自分のこともより理解できるようになる。海外の旅も国内の旅も同じだ。

私は一人旅になると若干警戒心が強めに出るので、「笑顔を絶やさず」は実行できていないかも。迷うことを恐れる割りには実はよく迷うのですが、上記のような心構えの領域までは達していないのは間違いないですね。

まだまだ、学ぶべきことは多そうです。マイルも少しあるし、近いうちにまた旅行に出ようっと。

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