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zoom RSS ウィーンの新酒居酒屋(ホイリゲ)

<<   作成日時 : 2007/12/04 23:01   >>

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オーストリアワインの若いもの、「ボジョレー地区のヌーヴォー」に近い(?)ものを「ホイリゲ」というそうで、それを出す居酒屋もホイリゲといいます。


ウィーンの郊外に行くとホイリゲがたくさんあって...という言い方をするのですが、ウィーンの王宮を中心にした中心街(ウィーン1区)は半径1キロの円で足りてしまう広さなので、郊外といっても、山手線の外側に出ているかどうかは怪しいものです。もう周り中ブドウ畑になってしまうんですけどね。

参考:
ホイリゲへ行こう!−オーストリアワイン大好き

今回のツアーでは、ベートーベンゆかりの場所を見たい、というリクエストもあったので、グリンツィンという場所まで出かけて平日の昼間っから酒盛りをする計画を立てました。
尤も、そこには大きな齟齬が...

居酒屋なので昼間は営業していない!


昼も営業しているというお店↓(周囲を歩いてみた限り確かにこのお店しか営業していなかった)に行くことになりました。

Zum Martin Sepp(ドイツ語)

(お店に行った日本人のブログ)

ウィーン中心部から行くには、U4という地下鉄の路線に乗って、Heiligenstadt(ハイリゲンシュタット)駅行き(反対方向に乗るとシェーブルン宮殿の方に行ってしまいます。)に乗って終点まで。
駅から出てくると路面電車が何路線か通っているので、「38A」という経路の電車に乗って10分くらい経つとGrinzing(グリンツィン)という、ちょっとロータリーっぽい停留所に着きます。

そこで降りて、そのまま道沿いに坂を上がっていくとあるお店です。

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サラダバーはセルフサービスでしたが、他は、シュニッツェル(薄いカツレツみたいなの)とか豆のスープとかの一品料理が、2003年くらいから最近のものが主に並ぶワインと共に注文できます。
ガイドブックによるとオススメはガチョウ料理らしいのですが、店員さんは「アヒルがいいよ、昨日捕って来たんだ」みたいな豪快なことを言っていたので注文はそっちに。

さすがに夜はにぎやかなのでしょうが、平日の昼ということもあって、おじいさんおばあさんが、のんびりワインと軽い食事をしている感じでのどかな雰囲気で我々だけがわいわい飲んで食べている状況でした。

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何気にデザートも豊富
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その後、腹ごなしもかねて、「ベートーベンの散歩道」を見下ろす道を皆で散歩し、ベートベンが住んでいた家などを見学したのですが、日が暮れた頃に急に雪が振り出したかと思うとたちまち軽く吹雪いた感じに。本当にヨーロッパは天候の急変に注意です。

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