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zoom RSS 会社で中国向け本寄贈プロジェクト実施中

<<   作成日時 : 2007/10/30 07:59   >>

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ボランティア活動で、日本語学習者の役に立てるべく、中国の学校図書館に日本の本を送ってあげよう、という取り組みをしているのだとか。

昨年に続く2回目だったそうですが、昨年は告知に気がつかなかったなぁ。

寄贈の対象になるのは以下のジャンルで、会社でまとめて学校に寄贈してくれるのだそう。

1)小説
2)小学校高学年程度の課外読本(図鑑、文学全集など)
3)辞書などの学習ツールとなる本
4)日本文化関係(茶道、華道、着物など)
5)社会問題関係(少子化、高齢化、環境、年金など)
6)How-To関係本(手紙の書き方、就職面接の受け方、敬語の使い方など)
7)漫画(歴史物や伝記などの学習ツールとなる物に限る)


正直、現在中国で放映中の日本アニメやドラマの原作とかを贈ってあげるのも、学習者の興味をひいていいと思うんだけど、会社としては社名を冠した○○文庫なんて名前をつけているのだろうから、無難に真面目な本で揃えておきたいんだろう。

面白いなぁ、と思ったのはジャンルの(6)。私はその昔卒業時に後輩にあげてしまっているけど、面接の受け方なんて本が用済みで自分の家に眠っている人は社内にいるでしょうね。企画書の書き方、みたいなビジネス書もこういうのとして差し上げると先方の日本語以外の学習にも役立つかも。

で、微妙だなぁ、と思ったのが歴史物のマンガ。「学習ツールとなるものに限る」とあるから、間違っても歴史認識で問題を起こしそうなマンガは範囲外になるのでしょうけど、昔から、日本の政権は歴代の中国王朝とどこかで何らかの関係(貿易とか外交とか戦争とか)があるだろうから、描き方もチェックして出さないといけないのかな?


昨年は5校に4,500冊寄贈したそうですが、今年はどうなるのかな。ウチにも何かあるかも...

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