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zoom RSS 「感動力」出版記念セミナーに出かけてきた

<<   作成日時 : 2007/09/15 21:12   >>

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最近、本の著者講演会の類に行く機会が随分と増えました...本を読むよりも講演会に行く回数の方が多いかもしれません。今回の「感動力」の著者である平野秀典氏のセミナーは、どうやったら感動をビジネスに繋げていくかを実際に感想させる話術で示してくれるものでした。

「感動ビジネス第二の波」
〜サービス業だけではない巨大な感動マーケット


感動プロデューサー・平野秀典氏公式サイト

プロジェクトR21(セミナー主催者のサイト)

セミナーがあったのは、5日の水曜、一日ずれていたら台風で帰りが大変なことになっていたでしょうが、そこは運良くクリアー。100人定員のところに、140人分の椅子を用意することにして集めてもキャンセル待ちが出た、ということで会場は超満員になったために、どうしてもギリギリ到着になってしまう私は、あまり前の席を得ることができませんでしたね。

で、セミナーでこんな話がされていましたよーと書くことは、平野さんに禁じられている(演劇のネタバレみたいなものだから当然の措置です)ので、この先は雑感にしておきます。2時間強の時間を使って、「感動力」の中にある方程式や感動をビジネスに繋げるサイクルを、実例と実際にやってみることを通じて話していただいた、というところです。

画像


実際のところ、私が今かかわっている事業というのは、自分たちにとっての都合(生産計画、販売計画)を前提に、それに見合った人たちをいかに集め、取引をしてもらうかが主眼で、ゆえに「お客を囲い込む」・「落とす」といった言い方になります。で、その「落とす」ために「あれもやります、これもやります」的な話をして、後々禍根を残すような取引になることも。

自分の出来ることが何で、何をすればお客に喜んでもらえるのか、その現状認識のうえに、ちょっとしたことでいいから何かいい気分になれるような場所・物・サービスを提供すれば、そのビジネスは上手くいく、という思想は、自分の経験に照らして理解しやすいです。私もそうですけど、誰しも、いい「思い出」のある店から物を買うとかいったことはあるでしょうし。
そう考えると今の事業では、「自分が何を提供するのか」の軸足をもっと考えるべきなのかな、という気はします。提供しているものの差異化(もしくは差異性の説明)に失敗すると、すぐに値引き話になりますからね〜。


でもって、その中での私の仕事は、社内で人の相談にのるというサービス業で、商品は自分自身のはずですが、はてさて、感動を与えられているかにはかなりの疑問が。
期待をちょっと上回るものを提供し続けるとか、商品を良くする努力をはらっているのか、表現(例えば、口調とか話し方には大いに問題がありそう)や追い詰めすぎない緩急とか、仕事に対する丁寧さも必ずしも守られない場合もあるし...

感動はブランドに通じるんでしょうけど、占い師をブランド化する要素って何なんでしょうね。
感動力 (サンマーク文庫)

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