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zoom RSS ネットで見る絵本、自ら翻訳する絵本

<<   作成日時 : 2007/08/26 08:54   >>

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絵本といえば、子供向け、とするのは早計なのは確かですが、ネット上にも絵本にまつわるこんな試みがあるようで...


絵本ギャラリー

上野にある、国際子ども図書館収蔵の絵本をオンラインで見られるサイトですが...これがやたらめったら凝っています。とにかく、たっぷりの時間を費やす覚悟で上のサイトをご覧ください。

条件は、スピーカーが入っていて音声が流れてもいい状況であること。プラウザにショックウェーブがインストールされていること。

欧米(英・米やドイツ、ソ連など)、日本の近代の絵本作品をオンラインで見られるのですが...童謡が聴けるページや、絵本のページをめくりながら朗読をしてくれるページなどで構成されており、眺めて楽しむページになっています。

メニューはこんな感じ。お好きなページをどうぞ。

○子どもの本 イメージの伝承
 →19世紀くらいからの絵本が見られます。絵のみ
○江戸絵本とジャポニズム
 →江戸時代の御伽草子としての「桃太郎」などが見られます。朗読あり。
○絵本は舞台
 →英国の古典絵本、マザーグースとかハーメルンの笛吹きとかが見られます。英語での朗読あり。
○ユーゲントシュテイルと絵本画家たち
 →ヨーロッパ絵本の古典紹介。朗読あり。
○コドモノクニ
 →1920年代日本の子ども向け雑誌の紹介。野口雨情の歌「あの町この町」、「キューピー・ピーちゃん」などが聴ける。
○モダニズムの絵本 日常の中の芸術
 →ソ連、ドイツ、アメリカ、日本の近代絵画による絵本の紹介。朗読あり。


お次は、自分で名作絵本の日本翻訳版を作ってしまおうというお話。

絵本のWEB見本市第1回ブース「今から間に合う全国書店クリスマス発売 日本未訳の絵本ベスト50」

確かに、海外の絵本は誰かが翻訳して、国内の出版取次ぎを経て書店に並んでいるわけですが...
ここのサイトは、翻訳者が「この本を翻訳したい!」と手を挙げることで翻訳から出版へのルートに繋げよう、ということを目的にしているようで、クリスマス絵本を題材に翻訳希望者を募っていた模様。

この本を自分の手で紹介したい!という本があって、申し込めば、翻訳権の仲介が行われ、翻訳の成果物は出版するシステムの方に回され、最終的に書店に並ぶ絵本になる、というお話。いくつかは実際に翻訳権が誰かに与えられて話が進んでいるようで、なんか傍から見ていてもわくわくする感じがしますね。

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