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zoom RSS 流れ星を見た数が一番多いのはどの地域か

<<   作成日時 : 2007/08/12 10:40   >>

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夏休みの星空ネタといえば、毎年律儀にお盆シーズンに流れ星を見せてくれるペルセウス座流星群というわけですが、今年も昨夜から14日までに一番たくさん見られるようです。

丁度公転周期のある場所を通る時期に、ある星座の方角に星のちりが一緒に存在していて、地球に向かって落ちてくるのを流星群と呼んでいるだけだから、計算できるらしいのですが、星のちり自体もちょっとずつ動いているので、毎年同じように流星群が降り注ぐわけではないらしい。今年は特に当たりの年ではないようですね。

ただ、夏場で夜中に外にいても寒くないし、お盆で星がよく見える田舎にいる人が多いし、星空を単に見上げるよりも、流れ星が見られる方が動きがあって楽しいといったことで、このペルセウス座流星群が宇宙入門的な位置づけになっているようで、天文台のイベントとしても使われていました。

「夏の夜・流れ星を数えよう」キャンペーン

これによると、オススメは13日の早朝(つまり翌朝だ)で、北東の方角を見ていれば、そっちからたくさんの流れ星が放射状に流れていくのが見られるはず。

で、いくつ見られたかをWeb(携帯からも可)で報告しよう、というイベントをやっています。

元々明るい明るい都内にいることが多いので、流星群イベントがまともに見える場所にいることがなく、見られるか試そうとしたことも無いのですが、一回くらいはいっぱい流星が見える空、というのを見てみたいですね。

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