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zoom RSS 本「宇宙銀行」

<<   作成日時 : 2007/07/26 22:28   >>

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前に「妄想銀行」を取り上げて、あれは星新一のSFショートショートでしたけど、今度のは概念的な宇宙銀行に付託した「幸運になるためには」本です。

実はこの本を人からいただいたのは3月。あまり大したことはない(と自分では思っている)行いに対するお礼としていただいた2冊の本のうちの一冊。段ボールからやっと出すことが出来ました。

添えられていたメッセージには、「いいことがいっぱい降り注ぎますよ。」

勘と運だけで人生を渡っている(悩んで考え込んだ結果が直感以上によかったことはほぼ無い)私には、「さすがに順風満帆とは行けないけれど、ここまで無事にやってこれたのは大したものだわ」という認識が強くて、何か特別なことがあった認識は無いのですが、その意味では、既に「いいこと」はいっぱい受け取っているのかも。


さてこの本では、「宇宙銀行」(別に深層意識でも大宇宙の意思でも神でもいいとは思うが)に、他人のためにした日々の行いが「徳」として残高蓄積され、いずれそれは自分の人生に対する幸運となって自分に還ってくる、ということが述べられ、具体的に残高を増やす方法を初級・中級・上級と30個挙げています。

で、自分がこの本で言うところの「徳」を貯めるような行為を何かしているかなぁ、と思いながら読んでいたのですが、「知識や情報を提供してあげる」、「仕事のノウハウを人のために役立てる」、「友人・知人のために時間やお金をつかう」、「仕事に使命感を組み込む」くらいなら実践していそうです。

普段の会話からグループでの仕事に至るまで、「これって何だっけ」・「これはどうすればいいのか」みたいな話を調べ回って、「こういうことらしいよ」とか回答するのは、ほぼ私の趣味と化しているので、それが徳に繋がっているのであれば、それはそれで有難いことです。尤も、残高を減らす行動(相手を出し抜くとか)にも心当たりがあるから、満期が近いかどうかは怪しいものですが。


本文中にも幾度も書かれていますが、正に「情けは人の為ならず」。
尤も、自分のために他人にする情け、という意識がどこかにあると「あざとくて厭らしい偽善」になると思うのですが、その場合は徳の残高はどうなるんだろ?

そういえば、引越し直後くらいにとある昼食会の席で、著者の植西さんと1時間ほどご一緒させていただいているんですよね。この本とは結びつかなかったなぁ...今度お礼のハガキでも送ることにしよう。
宇宙銀行―徳を積み立てると幸運が引き出せる

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