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zoom RSS 自分の本を欲しいと言って来てくれる人が、私の欲しい本を持っている確率は?

<<   作成日時 : 2007/07/22 16:37   >>

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中古本を現金で売るのと、物々交換するのは、どちらが流通性が高いのか自明な気はしますが、本好きとしては本が動くだけの方が楽しいですね。

本の物々交換サイト「Bibuly」(ITmedia)

サイトの中の人がやっているブログによると、「ビブリー」と読むらしい。5月にα版公開してテスト的にやっていたのが、この程β版に格上げされ、一般公開と相成った模様。

Bibuly

1.交換しても良い本を持っている人は、その「手持ち本」のリストとともに会員登録を行う。

2.欲しい本がある場合に、検索条件を設定すると、サイト内で他の人の手持ち本をスキャンして、その本を持っている人に「その本を欲しがっている人がいる」旨の連絡がいく。

3.本を持っている人は「その本を欲しがっている人」の「手持ち本」をチェックして、自分が欲しい本をその人が持っていたら、連絡を取り合って交換実施

ざっくり言ってそんなステップになるらしい。本来は、その交換で手数料を取るモデルのようですが、有料化のめどは立たないようで...流通ルートとして確立するためには、登録されている本をいかに増やすかが重要な要素だから、しばらくはしょうがないんでしょうね。

たまたま「ドラゴンボール」を放出対象にリストアップしている人がいたり、検索して「どんなビジネス書が交換に出ているか」を調べたりしてみましたが、登録ユーザのページに本棚があって、本の表紙画像が並べてある、という見え方には感心しました。本のタイトルリストがテキストで並んでいるよりは、関心を引き付けやすいですからね。

正直、本のサムネイル画像の著作権処理とかどうなっているんだろうと思ったら、やはり中の人ブログに、

ビブリーでは、商品の検索・登録にAmazon.co.jp(http://www.amazon.co.jp
のWEBサービスを採用しております。

従いまして、Amazon.co.jpの商品データに無いもの
(一部の雑誌・発行年が古いものなど)はビブリーにて登録することは出来ません。

将来的にはAmazon.co.jpに無い商品も登録できる機能も実装したいと思って
おりますが、現状では登録不可となっております。


Amazonと連動しているのか...と思いつつも、Amazonの書籍販売とは直接リンクしないわけで、よく許可したなぁとも思ったり。


本をたくさん読む人は、どんなに図書館活用をはかっても、家の中に書物が増えるのからは逃れられず、もう読まないだろう本と新たに出てくる読みたい本をどうコントロールしていくかが大問題なのですが、こうしたルートが機能するようになると面白いでしょうね。

とは言え、自分で買うほどでもないけどちょっと読んでみたかった本、みたいなものを手に入れるにしても、交換市場に主に出てくるのはメジャーな本(少なくともある時点ではベストセラーだった本)だろうから、こういうところでたくさん交換できる人と、手持ちが偏っているためになかなか交換できない人、みたいなものに分離しそうではありますね。

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